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20代夫婦子持ちの貯金額【いくら?】子供が小さいうちに貯金を増やそう!

現代は昔より30代以降に結婚する人が多くなりました。

いわゆる晩婚化ですね。

そのような人たちの中には、仕事でキャリアを積んでいる人も多く、貯金に余裕が出てきてから結婚・出産する人も多いのだとか。

20代で結婚し子供がいる夫婦は、妻が仕事をしている場合でも産休・育休を取得するため、あまり貯金がないうちに収入が減ることが多いです。

なので、20代夫婦(特に子持ち)の世帯は、貯金があまりできていなくて不安という人も多いでしょう。

  • 20代子持ち夫婦の貯金額はいくら
  • 20代子持ち夫婦の貯金
  • 20代子持ち夫婦のメリット

今回は、20代子持ち夫婦の貯金について見ていきたいと思います。

貯金のポイントは、子供が小さいうちから貯金を増やすことです。

20代子持ち夫婦の貯金はいくら?

金融広報中央委員会の「20代の金銭感覚についての意識調査」によると、

  • 20代全体の平均貯金額は116万円
  • 既婚者の貯金額については153万

ちなみに、金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯](2018年)」によると、

二人以上世帯の平均貯金額は1,151万円です。

「差がありすぎ!?」と思いますが、

30代40代になると年収が上がってきますので、支出が増えない限り、順調に貯金ができると考えることができます。

でも、意識して貯金しなければ、貯金は増えるどころか減ってしまうかもしれないので気をつけたいですね。

20代子持ち夫婦はどうやって貯金する?

子供がいると教育費がかかりますし、食費や被服費など基本的な費用もかかります。

それに、子供が産まれて家が窮屈になったからとマイホームを購入したり、ファミリーカーの乗り換える夫婦もいるでしょう。

どんどんお金がかかりますが、そんな中どのように貯金をしていけばいいのか?

考えてみたいと思います。

子供が小さいうちに貯金を増やす

一般的に、「子供が小さいときが貯め時」と言われています。

このように言われるのは、子供が小さいときの方が教育費がかからないためです。

2019年10月からは幼児教育無償化が始まり、3~5歳児の幼稚園・保育園の利用料が無料になりますよ。

→教育の無償化はいつから?【大学・高校・小学校】所得制限やメリットはなに?

また、中学生までは児童手当もでます。

でも、中学生にもなると部活動が本格化しますし、食べ盛りのため食費もかかります。

高校・大学となると学費だけではなく入学金や下宿費、塾代など様々な費用がかかります。

子供が小さいときの方が貯金しやすいのは明らかです。

→児童手当の金額!総額いくらになる?所得制限や2人目、3人目で変わるの?

先取り貯金をする

毎月一定額を先取り貯金することによって、残りの金額でやりくりする習慣をつけます。

特に20代はあまり収入が高くないので、早いうちから少ない金額でやりくりするコツをつかめば、後々の貯金がラクになります。

20代のうちは大変かもしれませんが、毎月1万円からでもいいので先取り貯金をしましょう。

また、児童手当については手を付けず、教育費として貯金しておくことをおすすめします。

節約をする

当たり前ですが、貯金が増えない原因は支出が多いことにあります。

電気代や携帯代を見直して固定費を減らしたり、外食費や衣服費を抑えたり…

無理をするとストレスが溜まってしまうので、できる範囲で節約を心掛けてみてください。

子供が小さいときから節約を心がけておくと、子供にもその習慣が身に付き、節約上手に育つかもしれませんね。

20代子持ち夫婦のメリットとは?

20代子持ち夫婦は少ない収入のときから、早めに教育資金を貯める必要があります。

なので、子供が小さいときが貯め時ですが、貯金をするのが大変という人もいるでしょう。

でも、若いうちから結婚・出産するということは、仕事復帰をすれば後からキャリアをつめるということです。

子供が幼稚園・小学校に行ってもまだ30代の人も多く、現在専業主婦でもそこから仕事を始めて安定した収入を得ることも可能だと言えます。

20代の若さが武器になる

子供が小学校~高校のときに一気に教育資金を貯めて、成人してからは自分たちの老後資金を貯めることもできますよね。

30代以降の晩婚ではここまで計画的に貯金はできません。

20代子持ち夫婦のメリットは、子供が成人してからも収入があることです。

今は大変かもしれませんが、後々ラクになるためにも今が頑張り時かもしれませんね。

20代夫婦子持ちの貯金額まとめ

  1. 20代全体の平均貯金額は116万円、既婚者の貯金額については153万円
  2. 二人以上世帯の平均貯金額は1,151万円
  3. 子供が小さいうちに貯金を増やす
  4. 毎月一定額を先取り貯金する
  5. 自分たちができる範囲で節約を心掛ける
  6. 20代子持ち夫婦のメリットは、子供が成人してからも収入があること

将来をさらに考えると

20代夫婦が子持ちの状態でお金を貯めるのは簡単なことではありません。

もちろん晩婚世帯と比べると、「長い期間」が有利になるので結果的に貯金額が大きくなる場合もあります。

まだまだ安月給の20代、趣味に遊びとやりたいこともたくさんあり、はっきりいってお金はあればあっただけ苦労しないわけです。

会社や本業の給料だけに頼っていたら、いかに節約するかだけが勝負となりますが、20代の若いうちから自分で稼ぐスキルを身につければ人生がどれだけ楽に生きられるか。

すでに将来を見据えて個人でお金を稼ぐスキルを身に着け、一生安泰で我慢しない暮らしを実現している人も多い。

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