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キャンプ【秋の服装】子供の寒さ対策には冬グッズが欠かせない!

秋になると日中は涼しくなり日焼けの心配も減り、虫もだんだん少なくなってきますね。

そんなときこそ、キャンプをする絶好のチャンスです!

注意してほしいのが、夜になると急激に寒くなる事や、日中との寒暖の差が激しいこと。

特に自分で温度調整するのが難しい子供の服装には気をつけたいところです。

そこで今回は、秋にキャンプをするときの子供の服装について紹介したいと思います。

ちなみに、我が家は9月頃から冬グッズを持って行って寒さ対策をしています。

秋にキャンプしたい子連れの家族は、ぜひチェックしてみてください。

秋キャンプの子供の服装【日中】

秋の日中は夏より涼しいですが、天気のいい日は夏並みに汗をかきます。

特に子供は、走り回ったりして遊ぶことが多いし、大人よりも汗をかきやすいので服装には注意が必要です。

基本的に、汗をかいたら違う服に着替えたり、暑かったら半袖になれるよう薄手の長袖や持って行くのが良いでしょう。

ズボンに関しては、長ズボンを履いた方がいいです。

  • ブヨなどの虫対策
  • 草木などでカブれる、アレルギー
  • 怪我防止

私としては大人も子供もキャンプに行くときはこんな理由から長袖長ズボン推奨です。

※特に足元を刺すブヨにやられると最悪!

秋は夏のように水遊びをする機会も少ないので、下は長ズボンを履いて、上の服装で温度調整をするようにするとラクです。

秋のキャンプ【日中の服装例】

  • 半袖シャツ
  • 長袖シャツ
  • 長ズボン
  • 靴下
  • 帽子
  • 予備:ジャンパー、ウィンドブレーカー

日中はまだ日差しが強い場合もあるので帽子は必須です。

夕方あたりから寒くなったり、急な雨にも対応できるようにジャンパーやウィンドブレーカーを持って行くと安心です。

ちょっと親は洗濯が大変ですが、日中の服装は汗をかいたり汚れたりするので、多めに持って行くようにしてください。

子供がキャンプに行って遊ぶときは必ず汚れるので、汚して叱ることがないように汚れてもいい服を持って行きとことん遊びましょう

ちなみに我が家は、汚れた服は別の袋に入れて持って帰って来るので、買い物袋やごみ袋を余分に持って行きます。

洗濯では汚れた服とそうではない服とで別々に洗うと思うので、最初から分けておくと便利です。

→キャンプの持ち物はあえて100均!おしゃれでコスパ最高なグッズを紹介!

秋キャンプの子供の服装【夜中】冬グッズが便利!

秋キャンプの夜は日中と比べて急激に寒くなります

しっかりと防寒対策をして、子供の体調管理に努めましょう。

夜中は基本、ヒートテックや長袖を着て、厚手の靴下を履いて過ごします。

子供用のヒートテックはUNIQLOでも取り扱っていて、寒い日は普段から重宝しています。

秋のキャンプ【夜~夜中の服装】

  • ヒートテック(上下)
  • 長袖
  • 長ズボン
  • 厚手の靴下
  • ニット帽
  • 手袋
  • 予備:ダウン、スキーウェア

秋のキャンプには子供のスキーウェアやニット帽、手袋を持って行きます。

スキーウェアは防水加工がされていて表面がツルツルなので、もし汚れても汚れが落ちやすいのが気に入っています。

なので、子供が土の上に座っても、そこら辺でゴロゴロしてても気になりません。

ほかには手軽に手に入るUNIQLOのウルトラライトダウンは半端じゃなく便利です。持ち運びも丸めてケースで片手ほど、軽量ダウンなのでインナーにもできて最高ですねあれ。

また、朝方も冷えているのでニット帽や手袋があると安心です。

冬グッズで寒さ対策を万全にすれば、より過ごしやすくなるのでもっと秋キャンプが楽しくなりますよ。

9月から11月は体感的に寒い時期ではないですが、キャンプ場は山間部にあることが多く、異常に冷えます。

寒さに耐えるキャンプは最悪ですからちょっとそんなに?というくらい準備してもOKです。

減らすなら本当は不要なものをガンガン削ります

→キャンプで持ち物を減らすには?キャンパー直伝「実は不要なもの」

秋キャンプに持って行くといいもの

服装だけではなく、持ち物もしっかり秋キャンプに備えておくと快適に過ごすことができます。

秋キャンプに便利なもの

  • ブランケット
  • カイロ
  • ネックウォーマー
  • ジャージ、スウェット
  • 温かい飲み物・食べ物
  • マット

ジャージやスウェットは動きやすいし、テントの外でも中でも大活躍。脱いだり着たりが楽なのでキャンプにはちょうど良いです。

大きめのサイズなら、寒い秋キャンプの重ね着にぴったり。

意外と服装ばかりに目が行きがちですが、温かい飲みものや食べ物を忘れずに。子供はどうしても冷たいものばかり欲しがりますよね。

子供が小さい頃はベビーフード用のコンソメの粉末や、子供用のカップうどんを持って行き、夜食的な感じでお湯を沸かして食べさせていました。体温が上がると寝付きもよくなり、夜は大人の優雅な時間を楽しめます。

マットは、地面からの寒さを和らげるためです。

子供はなかなかイスに大人しく座っていないので断熱マットがあるとテントの外でも中でも活躍しますよ。

まとめ

  1. 秋の日中は夏より涼しいが、動くと夏並みに汗をかく
  2. 気温の変化に対応できるように半袖と長袖の両方を持って行く
  3. 帽子やウィンドブレーカーも必要
  4. 汚れてもいい服を選び、多めに持って行く
  5. 秋キャンプの夜は日中と比べて急激に寒くなる
  6. ヒートテックや長袖、厚手の靴下で寒さ対策をする
  7. スキーウェアやニット帽、手袋など冬グッズあるといい
  8. ジャージやスウェット、マットや温かい飲み物などがあるとより快適になる

子供はまだ上手く暑い寒いを伝えられない場合もあるので、大人がこまめに汗をかいてないか、体が冷たくなっていないかを確認してあげましょう。

秋のキャンプは刺してくる虫が少ないし、日中は暑すぎず快適に過ごせるので私は好きです。

いよいよキャンプシーズン到来、春と秋のキャンプは快適ですが、夏よりも必要なアイテムが増えてきますね。

やっぱりこれからの季節、ナンガの寝袋やノースフェイスのバルトロなど良いアイテムがあったら100倍キャンプが楽しくなりますね!まあとにかくお高いんですが。

せっかくの家族の思い出のキャンプ、あまりセコセコするよりもその分稼いで思う存分楽しみたいものです。

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