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ブログ記事の内部リンクの貼り方【SEO対策】滞在時間アップで効果抜群

ブログ記事に忘れずに内部リンクを貼りましょう。

ブログで記事数が増えてくると、せっかく書いた記事がブログの奥深くに埋もれてしまうこともあります。

内部リンクはSEO対策には欠かせないと言われていますが、読者のため、ブログ運営の為にも効果的な設定です。

ここでは記事から記事へ内部リンクを貼る方法をわかりやすく解説します。

全ての記事に数クリックでたどり着ける、利便性の高いブログを作るために内部リンクの貼り方や種類を覚えて活用してくださいね。

内部リンクの貼り方【簡単動画解説】

ブログを内部リンクでSEO対策

内部リンクとは、記事と記事をリンクでつなぎ、ブログ内で読者が迷うことなく閲覧を楽しめるようにするものです。

Googleは、読者が使いやすい利便性の高いサイト(ブログ)を高評価します。

これは読者だけでなく、Googleのロボットに対しても同じです。

ポイント
ブログを訪れたGoogleのロボットが、ブログ内の記事を簡単に巡回できる構造になっていること

記事数が50記事以下のブログでは、内部リンクといってもピンと来ないかもしれません。

100記事、200記事と記事数が増えることで、関連する記事がたくさん増えてきます。そこで内部リンクを活用するわけです。

内部リンクで滞在時間が伸びるメリットも

ブログの内部リンクを整備することで読者、Google、ブログ運営者にメリットがあります。

  • 読者が欲しい情報にたどり着きやすい
  • 読者の1ページでの離脱率が下がる
  • 読者の滞在時間が伸びる
  • Googleロボットがクロールしやすい

こうしたメリットから、内部リンクはSEO対策に有効と言われています。

→内部リンク以外の有効なSEO対策はこちら

内部リンクの貼り方【記事を手動でリンク】

トレンドアフィリエイトでも、お役立ちサイトでも同じです。

関連する記事にワンクリックで飛べるようにリンクを貼りましょう。

内部リンクの貼り方は、

  • テキスト(文字)で貼る
  • 画像からリンクを貼る

おすすめはテキストアンカーといい、文字から別記事にリンクする方法です。

テキスト(文字)のほうが、どんな記事に飛ぶのか読者が理解しやすく、同じくGoogleロボットもテキストでリンク先を認識できるのでSEO効果あり。

ここで関係のない画像から記事にリンクをさせるのは控えます。

※ただやり方はどちらも一緒です

内部リンクの貼り方

まずはリンク先を示す文字を入力します。

→〇〇〇〇はコチラ
→〇〇〇〇の記事もご覧ください
→【関連記事】〇〇〇〇はコチラ

など、別記事へのリンクであることを文字で表します。

ちなみに私は、リンク先のタイトルを記載することがほとんどですが、キーワードを必ず含めてください。

リンク先を表す文字を入力する

クリップのようなアイコンをクリック

すると、ドラッグした文字のところにURLを記載するボックスが現れます。

ボックスにリンク先のURLを入力する
※別のタブで記事を開き、URLをコピペした方がいいです

最後に青い矢印 適用をクリック

文字が青色に表示されたらリンク完了です

内部リンクの設定

内部リンクをテキストに貼り付けできたら、あとは設定を紹介します。

設定では

  • 文字の変更
  • リンク先の開き方
  • 記事の検索

など便利な設定ができますので覚えておきましょう。

リンクボックスの右側にある歯車をクリック

↓↓↓

設定画面がこちらです

  1. リンクも文字列を変更できます
  2. リンク先を新しいタブで開くか設定
  3. キーワードで関連記事を検索できる

新しいタブで開くかどうかの設定については

  • 他のサイトへのリンクはチェックする
  • 自分のブログ内へのリンクはチェックしない

これは決まりがあるわけではありませんが、私は基本この設定方法です。

③はとても便利な機能。

関連記事数が多くなると、すべての記事を覚えているのは難しいですね。

このキーワード欄に、キーワードを入力すると、関連記事タイトルの候補を下に一覧表示してくれる優れものです。

内部リンクを貼れないかな?と思ったら、検索してチェックしてみましょう。

部リンク【手動以外の設定】

ここまでは、ひとつの記事から別の記事にリンクを貼る方法を説明してきましたが、内部リンクには他にも有効な方法があります。

  • 関連記事やおすすめ記事の表示
  • パンくずリストの表示
  • サイトマップを作る

これらも、読者の利便性を高めたり、Googleロボットがサイト内をクロールしやすくするSEO対策として効果的です。

関連記事の表示や、パンくずリストは設定ひとつでON/OFFを切り替えられるので、ぜひONで設定しておいてください。

※ワードプレスのテーマによる

パンくずリストとはこのようなものです↓

赤枠内がパンくずリストで、「今サイト内のここにいますよ~」というお知らせです。

サイトマップについては、プラグイン「Google XML Sitemaps」を導入して、サーチコンソールと連携しておけば特に普段気にすることはありません。

ブログ内部リンクの貼り方【今回のおさらい】

  1. 内部リンクは読者の利便性を高めるSEO対策としてかかせない
  2. 内部リンクはブログ内を読者・Googleロボットが閲覧しやすくなるもの
  3. 内部リンクはテキストでキーワードを含めて貼ること
  4. 関連・おすすめ記事やパンくずリスト、サイトマップの設定も、ブログ内の閲覧をしやすくする設定として活用する

以上が内部リンクの説明になります。

記事数が2桁の場合はまだ意識しなくても構いませんが、100記事を超える頃にはリンクを結べる記事があるはずなので、抜けなく内部リンクを設定しましょう。

カテゴリーなどを上手く整理して、どの記事へも簡単にアクセスできるようにするのがポイントですよ。

大切な記事が埋もれてしまうことがないように活用してください。