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ブログSEO対策は内部が重要|リンクだけじゃない基本項目

ブログのアクセスを伸ばしたい!

ブログ初期に悩むこの悩みを解決するのはSEO。

SEOの情報には、小手先のテクニックや、本当に効果があるの?と疑問に思う内容もたくさん転がっています。

今回は、ブログの内部構造に注目し、「こういうブログを書くことでSEO対策になる」という絶対的に必要な基本を学びます。

私がこれまで経験した検索上位をしっかり取りに行くポイントを内部SEO対策としてまとめました。

ブログ記事のSEO内部対策【簡単動画解説】

SEO対策は内部構造が最大のポイント

  • 外部リンク
  • 内部リンク

SEOを調べると、必ず外部・内部という言葉が登場します。

言葉のままですが、外部とはブログ以外を意味します。

例えば

→他のサイトに紹介された
→SNSで拡散された

などを外部リンク(または被リンク)と言います。

外部リンクにより、たくさんの人から評価されていると見なされGoogleの評価があがる

一方「内部」とは、ブログの中身そのもの。

  • ブログの内部構造を言います

内部リンクとは・・カテゴリーや関連記事、おすすめ記事など、ブログ内を読者やGoogleのロボットが巡回できる構造を「内部リンク」と呼びます。

どっちが大事?

ちなみに、外部リンクが大切だという人、内部リンクが大切という人がいますが、Googleはどちらがどの程度のSEO効果をもたらすとは明らかにしていません。

個人的にはトレンドアフィリエイトで得た経験(例えばアドセンスだけで月に50万円超え)からすると、外部よりも内部をきちんとしておくことが最重要だと考えています。

(というか、きちんとしたブログだからこそ被リンクをもらえると思う)

ここではブログの内部構造でSEOに欠かせない部分を見ていきましょう。

SEOを意識したタイトルの付け方

ここから先は、SEO(検索エンジン最適化)をする上で、ブログにとって重要な事項を抜粋していきます。

これは、Googleのヘルプセンターにも明記されている内容で、間違いなくブログの評価を左右するものです。

→こちらのライティングカテゴリーで詳しく書いています

タイトルにキーワードを正確に書く

  • 検索キーワードを順番に並べる
  • 左側が最優先

Googleは、記事のタイトルによって、読者とGoogleロボットが認識できることが重要だと示しています。

ブログ記事を書く上で、自分勝手にタイトルを付けていませんか?

読者の検索キーワードとぴったり合わせることが必要です。

さらに、キーワードはできるだけ左側を優先し、主なキーワードがタイトルの最後に記載されているなんてことが無いようにしてください。

簡潔でわかりやすいタイトル

  • 文字数は32文字前後

記事に書いてあることをタイトルに詰め込みすぎたり、キーワードを欲張って40文字や50文字を超えるタイトルにすることは逆効果。

32文字前後しか検索結果に表示されないので、読者には見えません。

また、長すぎることが原因で、狙ったキーワードとは別のキーワードの記事とGoogleに誤解される恐れアリです。

タイトルで避けるべき事

  • 記事と関連性がない
  • 重複したタイトル
  • キーワードがデタラメ

タイトルは記事の内容がはっきりわかるものがベストです。

ラーメンの記事を書いたのにラーメンというキーワードがタイトルに入っていなければ、Googleロボットには何の記事だか伝わりません。

また、近いキーワードで記事を複数書いた場合も、記事ごとにきちんとタイトルを付けましょう。

→ブログ【1位狙いタイトルの付け方】実例や文字数は?

見出しを活用して整理する

ブログ初心者は勘違いをしやすい項目です。

ライティングとか、執筆というと、どうしても小説やエッセイを連想してしまう人もいます。

長文は嫌われる

  • 見出しを付けるのは読みやすくするため

文章を打つのが得意だったり、記事を書くことが好きな場合、ついつい長い文章を作りがち。

まるで小説を読まされているような文章は、どんなに文才があってもGoogleと読者には望まれません。

見出しを付けるのは飾りではなく、読者が必要な情報にたどり着きやすくしたり、長い文章を整理してまとめることで、よりわかりやすい文章になります。

見出しにもキーワードや意味のあることを

適当に見出しをつけても意味がありません。

文章を作るときに、(箇条書き・太字・見出し・小見出し)など工夫して装飾することができますが、それぞれ適切な場所で使うことが大切です。

見出しは、読者が知りたいキーワードを含めて作るなど工夫をしましょう。

→ブログ記事の書き方【本文は見出しが重要】見本からコツを掴む

本文の書き方

テクニックに頼ったSEOといえば、キーワードを何%含めて、どこに配置して~などがよく書かれていますが、すでにGoogleロボットは「人」。

本文も読みやすいものでなければSEO対策できているとは言い難いです。

本文の書き方で工夫したい点は以下の通りです。

読みやすい工夫をする

  • 見出し
  • 箇条書き
  • 太字
  • 赤字
  • 番号つきリスト
  • 画像
  • 動画
  • アンダーライン

記事を読んでいる人は、「見ている」といっても過言ではありません。

3000文字の文章でも、上のような装飾をすることで一気に見やすいブログ記事に変化します。

オススメの方法は、一度テキストで全文仕上げて装飾をして形を整えること。

投稿した記事はスマホとPCの両方から見ると、読みやすい記事になっているか客観的に確認しやすくなります。

滞在時間を伸ばす工夫

Googleの評価には、「ブログの滞在時間」も重要だと言われています。

関連記事や内部リンクで読者に長くブログを閲覧してもらうことも必要ですが、

  • 動画(YouTube)
  • ツイッター
  • インスタ

といった外部の埋め込みをすることも読者が楽しく記事を読むポイントです。

→ブログ記事:ワードプレスに【YouTubeを貼る】埋め込みは簡単

→ワードプレス記事にツイッターを埋め込み【画像】つきで簡単手順

→ワードプレスにインスタを埋め込み手順【画像つき】キャプションはどうする?

独自コンテンツ

あなたにしかできない独自コンテンツ。

そんなの書けない!とあきらめることはありません。

トレンドアフィリエイトでも、あなた独自のコンテンツを記事に盛り込むことでオリジナリティ溢れる良質な記事に変化します。

例えば

  • オリジナルのイラストを載せる
  • スマホで撮影した画像を載せる
  • 自分自身の経験や知見を盛り込む
  • 自分なりにリサーチした内容をまとめる

独自コンテンツというと、なんだか自分で取材したり、資格がないとだめなのか?と不安になりますが、そんなことはありませんのご心配なく。

当たり前ですが、他のサイトのコピペだけで作った記事など、価値のない記事を投稿しても間違いなく検索上位にはあがりません。

内部リンクで利便性を高める

読者が便利にブログを閲覧できることが大切

内部リンクはブログの滞在時間を長くできるメリット、そして読者が便利に閲覧できる仕組みです。

内部リンクの利便性は、読者の立場だと以下のようなイメージです。

知りたい疑問や情報があった

書いてある記事タイトルを発見

記事を読んだら更に知りたいことがあった

同じブログにその情報もあった

わざわざ検索しなくてこのブログだけで済んだ「便利だな~」

もちろんトレンドアフィリエイトでも考え方は同じ。

ある芸能人の記事を見にきた人に、こんな記事もありますよと提示すれば高確率で次の記事を読んでくれます。

内部リンクの貼り方については別記事でご紹介しますね。

ここまでで、いかにブログの「内部」を整備することが、読者のためのブログになる、すなわちSEO対策になることをご理解いただけたと思います。

ひとつひとつは特に難しいことではないので、丁寧に進めていきましょう。

ブログの内部SEO|【今回のおさらい】

  1. ブログのSEO対策で内部リンクやブログ内部を整備することが重要
  2. SEOに効果的なタイトルのつけかた
    ・キーワードを正確に書く
    ・簡潔でわかりやすいタイトル
  3. 見出しを活用する
    ・長いだけの文章は読者に嫌われる
    ・キーワードを見出しに含める
  4. 本文を工夫して読みやすい記事にする
    ・テキストの装飾系タグを活用する
    ・動画やコンテンツを含め滞在時間もアップ
    ・独自コンテンツを意識する
  5. 内部リンクで読者の利便性を高める

小手先のテクニックというよりは、「読者が読みやすい記事とは」という目線で考えると自然に内部のSEO対策につながるはずです。

日頃からWEBサイトや、他のブログを見るときに、「こう書いたら読みやすいな」「この記事はとても読みやすい」と感じたら、自分の記事にも積極的に織り込んでいきましょう。

全ては読者のため これが合言葉です。