ライティング

ブログ記事の書き方【最初が重要】初心者必見|文章や構成のコツ

ブログをはじめて、ネタもキーワードもタイトルも決めた!後は記事を書いて投稿するのみ。

記事を書く=ネットでいつも見ている文章を書けばいいんでしょう?簡単簡単。

・・と思いきや、いざ書き出そうとすると手が進まない。

ブログ初心者で記事をいきなりスラスラ書ける人はいません。

ちなみに記事や文章を書くのが得意な私も、最初の頃は1記事作成するのに、4時間も5時間もかかっていましたよ。

そのたびに苦悩して「どうしたら速く、良い記事がかけるんだろう」と。

今回は初心者向けのブログ記事の書き方として、

  • 記事を書く前の準備
  • 記事の構成やテンプレ
  • 文章のポイント

を見ていきましょう。

ブログ記事の書き方【簡単動画解説】

ブログ記事を書く前の準備

記事は段取り8割で決まる

仕事をする前は何事も準備が大事、という意味で使われる言葉ですが、ブログ記事でも同じことがいえます。

準備?面倒くさいなあ・・

と思うかもしれませんが、準備なくして記事を書き始めると時間が経つのははあっというま、後で読み返して

「なにこの文章読みにくい!」となるのがオチ。

準備と言っても難しいものではありません。

誰に書くのかターゲットを決める

書こうとしているキーワードを知りたい人は一体だれ?

あなたが、誰かと会話しているとき、その相手が女性なのか男性なのか、自分より年上なのか年下なのか、状況によって言葉は変わりますね。

記事もこれと同じことが言えます。

これから書こうとしているキーワードは、どこのどんな人が知りたいのか予測することが重要です。

  • 子育て関連→年輩のママ・新米ママ
  • 美容関連→30代・20代・学生
  • スポーツ関連→ファン・アンチ・プレーヤー

書こうとしている記事を、「読む人の年齢や立場」を意識して書くことで、読んだ人の心に刺さる記事が出来上がります。

こうしたことを考えずに、あなたが漠然と記事を書いてしまうと、

一体誰が対象なのかよくわからない、「これは自分とは関係がない」とおもしろみのない記事と判断されてしまいます。

たまにありますよね、「この人よくわかってるなあ~」と感心してしまう文章。

あれは、きちんと相手を予測、想定して書いているんです。

記事を書く相手は一人だけ

皆さんではなく「あなた」 が重要

初心者、特にトレンドアフィリエイトを始める初心者に多いのは、大衆に向かって記事を書いてしまうことです。

  • 皆さんどう思いますか
  • 皆さんも経験ありますよね
  • 私もそうでしたが皆さんも?

ブログ記事は学校の授業や演説の場ではありません。

読んでいる人は、あくまでも自分が読みたいから、記事が自分のためになると思って読んでいます(お役立ち系記事以外でも考えは同じ)

「あなた」と普段の話し言葉で使わなくとも、文章中では「あなた」と使ってまるで相手に語りかける文章を書くことです。

あなたはどう思いますか?

これだけでグッと親近感のある記事になります。

ブログ記事の構成「テンプレ」を決める

記事を作成するときに、やってはいけないこと

  • 頭で考えながら1から書く
  • 事前に書く内容を決めない
  • ひとまず書いてから見直し

記事がとんでもない方向に進みます

ブログ記事を書く前に、あらかじめどのような構成で書くかを決めてから書き始めるのが鉄則です。

最初の1行目から頭で考えながら書き進めて、1000文字、2000文字と書いて行くと、同じ文章の繰り返し、回りくどい言い方、「で、結論は?」と突っ込まれてしまう文章になりかねません。

見出しを最初に書く

ブログ記事のテンプレを自分なりに作成します。

そこで役に立つのが先に見出しを書いてしまうこと。

時間がかかるパターン

  1. 文章を全て書く
  2. 装飾する
  3. 見出しをつける

↓↓

おすすめのテンプレパターン

  1. 見出しだけ作成する
  2. 本文を書き足していく
  3. 装飾をする(太字など)

このように、兎にも角にも「見出し」を先につけることで、記事の完成イメージが先に掴める、書く内容が決まるので手が進む。などメリットは満載です。

→ブログ記事の書き方【本文は見出しが重要】見本からコツを掴む

ブログ記事の文章のポイント

ブログの構成はできたとして、実際に書く文章はどのようなテイストがいいでしょうか?

記事をこれから書いていくときに注意したいのが、

Wikipediaのような文章にしない

〇〇〇〇〇〇〇〇です。
〇〇〇〇〇〇〇〇です。
〇〇〇〇〇〇〇〇です。

ある情報の羅列だけの記事

↑無機質で人間味のない文章は読んでいて面白くありません。

Wikipediaを読んでいて、情報はわかるけど、読んでよかったな、もう一度読みたいなという気分には到底なりませんよね。

文章はあくまでも会話のように、Wikipediaや新聞の活字、ニュースサイトの事実だけを述べる記事にはしないように注意しましょう。

口調を揃えて書く

ネット上の記事を読んでいて、いざ記事を書くときに迷うのが口調ではないでしょうか。

〇〇〇〇です。
〇〇〇〇ます。
〇〇〇〇だよね。
〇〇〇〇でしょ。

言葉と同じように文章は語尾の特徴によって印象が大きく変わるもの

読んだ人にとってどういう言い回しがいいんだろう?と考えるよりも、大切なのは

言葉の語尾をなるべく統一すること。

記事の最初の方には、〇〇〇〇ですね、〇〇〇〇ですよと書いてあるのに、記事の後半になると敬語部分が抜けて「なんだか上から目線の文章」になっている。

これでは読んでいる人は当然違和感を感じます。

自分の記事は基本的にどういう語尾で記事を仕上げるのか決めておくといいです。

→ブログ記事の書き方|文字数を増やすコツ【やってはいけないNG例】

簡単な会話口調で書く

緊張しなくて大丈夫 まずは書いて見よう!

記事を書く、というのはライターというプロがいるので妙に気負っていませんか?

プロライターじゃないし、ライティングを勉強したこともないからなんだか書くことに戸惑ってしまう人もたくさんいます。

これはトレンドブログでも、特化サイト、アフィリエイト全般で同じことが言えます。

でも、「ブログ」というのは本来ネットを通じて誰でもフェアに発信できる場なんです。

上手い文章が求められるわけでも、難しい言葉を検索して使う必要もありません。

  • 誰でも理解できる文章で書く
  • 普段の会話のようなテンポで書く
  • あれはダメ、これはダメと決めない

あなたがいつも、家族や、友人、会社の仲間と会話したり、心の中で出てくる言葉を文章にすることがライティングの第一歩。

自分自身で壁を作らずに、まずは構成を決めて、見出しを作ったら文章をもくもくと書いてみましょう。

※50記事、100記事と重ねていくことで自分なりのスタイルも徐々にできてきますよ。

ブログ記事の書き方【最初が重要】今回のおさらい

  1. 記事は段取り8割、書き始める前の準備が大切
  2. 記事を書く相手「ターゲット」を想定して文章を書く
  3. 記事を書く相手は多くの大衆に向けるのではなく、一人の誰かに向かって意識的に書く
  4. ブログ記事の構成はテンプレを決める
  5. ブログ記事の書き始めはまず「見出し」から作るとスムーズ
  6. 記事は語尾の口調をなるべく揃えて書く
  7. 難しい文章ではなく、会話のような言い回しを心がける

ブログの記事書き始めから、うまくスラスラと書ける人はそういません。

誰もが試行錯誤する中で、自分の書き方を見つけていくものですから、はじめから100点を目指さずに書いていきましょう。

まずは、記事を書くまえの段取り8割。記事の完成系をイメージしてテンプレに沿って文字を埋めていくところからはじめましょう。