ライティング

ブログ記事の書き方【読まれるテンプレ】早く・上手く効率化のコツ

ブログ記事を書くにあたって、テンプレート化は速く効率よく、読者に見やすい記事を書くためにもかかせないもの。

よくありませんか?

「この記事良い事書いてあるけど、なんか読みにくい・・」

たくさん良いことを書き並べても伝わらない、文字の言い回しや情報だけでなく、大切なのがテンプレ「構成」です。

今回はブログがスラスラ早く書けるテンプレをひとつご紹介します。

はっきり言って、これを使えば誰でも上手い記事が書ける。

ではブログ記事を速く書くメリットと合わせて見ていきましょう。

記事の書き方・テンプレート【簡単動画解説】

ブログ記事を書く|最大の敵は「時間」

  • 記事を書くのに4時間、5時間当たり前

ライティングを習ったことがある、ブログを何年も運営しているなどのスキルが無い限り、ブログ記事に4時間、5時間かかるのは当たり前

有名なブロガーも、そこそこ慣れて来た人でも、数十分で1記事を書き上げるのは至難の業。

※1記事2000文字以上として

じゃあ時間を書ければいい記事になるか?と言えば答えはNO。

同じクオリティーの記事をいかに速く書くかでブログの伸びしろも変わってきます。

例えばブログに書ける時間をこんなケースで見てみます。

1日に記事をかける時間が3時間
1年間で何記事書けるか試算してみます。

(1日3時間×365日=1095時間)

年間でかける記事数は?早く書くとこんなに違う

書く時間年間の記事数(年1095時間/1記事あたり時間)
1記事 1時間1095記事
1記事 2時間547記事
1記事 3時間365記事
1記事 4時間273記事
1記事 5時間219記事

1日3時間をブログ記事に使ったとして、1記事あたりの時間によって年間に仕上がる数がこんなにも違ってくるんです。

たった1年で早い人と遅い人では約800記事も差が生まれてします。

ちなみにブログにいくら熱をいれたとしても、

365日必ず記事を書くことは難しい。

私のように子供がいたり、家族との予定もあれば尚更。

仕事に追われて記事を書けない時間もあるでしょう。

とくにトレンドアフィリエイト系で収益を確保するには、記事作成にかかる時間は致命的。

200記事入ったブログと、1000記事入ったブログでは総アクセス数やブログパワーは何倍もの違いが出てきます。

効率よく書ける記事のテンプレが武器になる!

ブログ記事の書き方コツ|早く書くテンプレ

文章だと全体像が伝わりにくいと思うので、シンプルですが画像をごらんください↓

これが記事の全体構成を表すテンプレートになります。

ワードプレスでテキストでテンプレを活用とするとすれば、タグは以下の通り

タイトル
画像挿入
導入文
<h2>見出し1</h2>
<h2>見出し2</h2>
<h2>見出し3</h2>
<h2>まとめ</h2>

黒字の部分はそれぞれタイトル欄・記事先頭に画像・導入文を書きます。

ちなみに非常に便利なプラグインがこちら

記事テンプレに役立つプラグイン|TinyMCE Template

このプラグインをインストールして使うと、ビジュアルエディターにあなたのお気に入りテンプレをすぐに出せるボタンができます。

記事を書き始めてから文字を装飾したり見出しを付けたりする前に「型」ができていればとても楽です。

→ブログ記事の書き方【最初が重要】初心者必見|文章や構成のコツ

導入文章

読者に「この記事を読んでもらいたい」

この導入文章がダメだと記事は破綻します。

読者さんは悠長にすべての記事に一字一句目を通す時間も余裕もありません。

少なくともタイトルから記事を読み出して、「この記事を最後まで読むかどうしようか」と判断するパートが導入文章です。

更に、読者のためだけではなく、多くの人が記事の本文に進まずに序盤で記事を閉じてしまったら?

Googleは

  • 記事の滞在時間
  • 記事からの直帰率

こうした要素もブログを判定する基準としているので、せっかく訪れてくれたのに、読者がすぐに帰ってしまうことは致命的です。

まるで飲食店と同じですね。

見出し

スマホ時代に見出しは超重要

記事全体で見たときに、「文章」に目が生きがちですが、実は記事を書く上で重要なのはこの見出しの部分になります。

最近、スマホとPCのユーザー割合は圧倒的にスマホの方が高くなっています。

私の運営しているブログだと90%を超える場合もあります。

PCでは1画面あたりの情報量が多いので、見出し以外もしっかり目に入りますが、スマホはかなり見にくいですよね。

記事の最初から最後まで把握するのは不可能なので、そこで読者は見出しだけ飛ばし読みすることがあります。

本文

だらだら書かない・言いたいことを簡潔に

私もまだまだ気をつけないと・・と反省するところではありますが、長い文章は好まれません。

小説やコラムではないので、読者はなるべく知りたいことをただ知りたいだけ。

5行も10行も文章が連続していると、いくら良いことが書かれていてもパッとみた印象で「文字多すぎ!見にくい」と記事が嫌われてしまいます。

例えば箇条書きにする

  • 記事の書き方は簡潔に
  • ダラダラ書かない
  • 重要な事は装飾する

こんな風に箇条書きにするだけで、

記事の書き方は簡潔に、ダラダラ書かないで重要な事は装飾します。

と書くよりも理解しやい文章になります。

まとめ

記事を見返す必要はいらない

記事全体で書いた内容を要約する部分です。

特に記事のボリュームが多い、文字数が多くなった場合には必ずいれたいパートになります。

長いけど読者にとって有益な記事だった場合、読者は何度も何度も記事を上から下まで見返さなけれはなりません。

人間の記憶力はそんなに多くの事を覚えるようにできていません。ブログの記事みたいに「読む」という行為なら尚更です。

きっとあなたもここを読んでいるけど、上から2番目に何が書いてあったかもう忘れてしまっています。

ということで、まとめパートで全体のおさらいをすれば、読者にとって嬉しい・優しい記事になりますよね。

記事の書き方のコツ|テンプレ【今回のおさらい】

  1. ブログ記事作成に4.5時間かかることもある。
  2. 最初から速く記事を書ける人はいません。
  3. 記事を書く時間が少しでも速くなれば、長期的に記事数で大きな差がつく
  4. ブログ記事は読まれるテンプレを活用して時短で構成
  5. TinyMCE Templateプラグインで記事のテンプレートが便利
  6. 記事を書く前に、タイトル・画像・導入文・見出し・まとめの構成をテンプレ化しておけば記事が速く、効率よく書ける。
  7. ひとつひとつのパートの重要性を理解しておく

記事を漠然と書き始めるより、テンプレを用意することでスピードが段違いにアップします。

早く・安く・上手く、牛丼チェーンじゃないけど、仕事において生産性をアップさせる大切なことなので、ぜひ活用してください。