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ボーナスの平均額はいくら?20代30代の手取りを男女別で比較!

ボーナスの手取りの平均金額を知っていますか?

ボーナスの平均を知ることで、自分がもらっているボーナスが多いのか?少ないのか?判断できますよね。

そこで今回は、20代30代のボーナスの平均についてまとめていきます。

気になる手取り額や男女別でも紹介するので、細かくチェックしてみましょう。

ボーナスの手取りを計算する方法!

ボーナスの金額は、通常の給料とおなじで税金が引かれるため、実際の手取りは少なくなります。

ボーナスから引かれるものは大きく2つ。

  • 所得税
  • 社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)

引かれる額は収入によって異なりますが、

だいたいボーナス総額の「8割」が手取りの金額になると言われています。

ボーナス手取りの平均【年代・男女別】

※ボーナスの手取りや平均は、総務省統計局の「平成28年賃金構造基本統計調査」を参考にしたデータです。

20代のボーナス平均

  • 20代前半男性:38万円、手取り:約30万円
  • 20代前半女性:32万円、手取り:約26万円
  • 20代後半男性:69万円、手取り:約56万円
  • 20代後半女性:56万円、手取り:約46万円

※クリックで拡大

20代前半はまだまだ若手、基本給も低いためボーナスは男女ともに50万円に届かない金額で総じて少ないですね。

同じ20代でも後半になってくると、グッと高くなっていることがわかります。

→サラリーマンの平均年収に驚愕!年代別20代30代40代に年齢別は?

30代のボーナス平均

お金がない!きつい20代を乗り越えたらいよいよ稼ぎどきの30代。

30代の男女のボーナス平均はこんな感じです↓

  • 30代前半男性:87万円、手取り:約69万円
  • 30代前半女性:62万円、手取り:約50万円
  • 30代後半男性:101万円、手取り:約80万円
  • 30代後半女性:65万円、手取り:約53万円

30代になると、役職についたり責任ある仕事も増えるので、ボーナスがかなりアップします。

30代は結婚や出産、育児、住宅購入などライフイベントが盛りだくさんですよね。

ボーナスは増えますが、そのぶん出費も増えるのでボーナスの使い道には気をつけたいところ。

もう一つ気になる点がありますが、男女のボーナスの差が開いていることです。

これは、女性が出産・育児のために一時仕事を離れるためだと考えられますね。

ちなみに・・40代のボーナス平均

  • 40代前半男性:118万円、手取り:約91万円
  • 40代前半女性:70万円、手取り:約57万円
  • 40代後半男性:140万円、手取り:約108万円
  • 40代後半女性:74万円、手取り:約60万円

30代よりも高い役職につく40代のボーナスは、さらにアップ。

男女の差も30代よりもさらに開いています。

この理由としては仕事復帰した女性が、正社員ではなくパートやアルバイトとして働くことが多くなっているためだと考えられます。

TOYODA
TOYODA
子供にお金が大きくかかる年代ですね

企業別のボーナス平均

  • 大企業(従業員1000人以上):141万円
  • 中企業(従業員100~999人):93万円
  • 小企業(従業員99人以下):61万円
  • 公務員:133万円

企業別で見ると、従業員の数によってボーナスに差があることがわかります。

やはり1000人超えの大企業はずば抜けてボーナスは高い

ボーナスの手取りが平均よりも少なかったら…

ボーナスの手取りが平均より少なかったら、少し落ち込んでしまいますよね。

いや少しじゃないし・・

頑張って仕事してるのに…とモチベーションもダウン。

でも、そこで落ち込まないでください!

ボーナスの手取りが平均より少なかったら、もっと稼げばいいんです。

節約も大切ですが、お金を稼ぐ方法を試しましょう。

稼ぐ方法① 転職する

「企業別のボーナス平均」のとおり、企業規模によってボーナスに差があります。

20代.30代で転職をする人は、今の時代いくらでもいます。

今よりも高いボーナスを目指して、キャリアアップ転職するのも一つですよ。

TOYODA
TOYODA
私は20代前半で600人程度の中小から7000人超えの企業に転職してわりと収入が増えました

ほかにも、ボーナスが高い人の特徴として、資格を持っていたり専門職についている人が多いのも事実。

資格手当で給料が割増しになる資格を取ったり、自分にしかできない専門ポジションを持つのもボーナスアップにつながる可能性ありです。

稼ぐ方法② 副業をする

転職は難しいけど収入を増やしたい!

そんなときは副業をしてみるのも会社の給料以外でお金を増やす立派な手段です。

国でも副業を勧めている時代、副業にはたくさん種類があります。

ほんの一例

  • メルカリなどで不用品を売る
  • ブログを開設する
  • 株やFX
  • ポイントをためる(ポイ活)

これらの副業の特徴としては、家でできるということです。

家で副業ができれば、自分の好きな時間に好きなだけ稼ぐことができます。

なので、専業主婦や子育て中の人にも人気があるんですよ。

副業ランキングトップ10|男性におすすめ在宅ワーク【2019年】

まとめ

  1. ボーナス総額の約8割が手取りの金額
  2. ボーナス手取りは20代後半から一気に増え始める
  3. ボーナスの手取りが平均よりも少なかったら、転職や副業をする

年代別・男女別のボーナスの平均額を見てあなたのボーナスはどうでしたか?

全体では年齢が上がるにつれて、ボーナスもアップしていることがわかりました。

でも、この年功序列はいつまで続くのでしょうか?

会社に頼れない時代がきた

夏と冬になると企業のボーナスランキングが話題になります。

そこに並ぶのは決まって大企業。

それでも最近では「終身雇用の時代は終わった」と言われるほど企業におんぶにだっこではいけない時代がきています。

大企業も例外ではなく、景気が悪くなれば大企業の業績も一気に傾き、黒字が翌年には大赤字なんてザラにあること。

昔はひとつの会社に入って一生勤めるのが美学とされてきましたが今は違います。

この先、年金も満足にもらえるかわからない、大企業でさえ終身雇用は約束されないとなると将来は不安でしかないですね・・・

個人でいかに稼ぐか間違いなくこの力が必要になってきます。

わたしは20代から危機感を感じ、かなり遠回りをしながらも会社に依存しないで生きられる今があります。

現在、これまでのわたしの経験を振り返り「将来を変えようと踏み出す人」に向けて実体験を無料配信しています。

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