趣味

キャンプの持ち物【遊び道具】子連れはあると便利!雨の場合もコレ

キャンプでは時間を忘れてゆっくり過ごすのも良いですが、子供がいると自然を感じながら思いっ切り遊びたいですよね!

大人は美味しい料理にお酒で十分に楽しむことができても、はっきり言って子供からしたらただ退屈な場合も多いのがキャンプです。

そこで今回は、キャンプで遊ぶための持ち物を紹介します。

準備を万端にして、キャンプだからこそ楽しめる遊びをしましょう!

キャンプで楽しめる遊びと持ち物

すべての遊びに共通しますが、キャンプ場で遊ぶときは周りに迷惑がかからないようにしましょう。

ファミリーキャンプで周囲に人気がないという玄人キャンパーはほんの一握り。

私はそういう場所を好んで行きますが、誰一人近くにいないなんてことは無いです。

トラブルにならないよう、マナーを守って遊ばないとせっかくの楽しいキャンプもひどい思い出だけが残ってしまいます。

また、川や海など自然に存在する危険な場所もあるので、事故に合わないよう注意しながら遊ぶようにしてください。

そのためにも、大人も一緒になって遊ぶことが大切です。

それではキャンプで活躍する遊び道具を見ていきます。

シャボン玉

「シャボン玉なんて家でもできるじゃん!」

と思っている人もいるかもしれませんが、最近のシャボン玉事情を知っていますか?

私もニュースで見てびっくりしたんですが、最近はシャボン玉を家の近くでやるのは良くないらしいです…

なぜかというと、隣の人の洗濯物や車、家の外壁などにシャボン玉液がつくからだそう。

私が子供の時はそんなこと考える人なんていなかったと思いますが、最近では随分神経質なシャボン玉事情があるので、キャンプ場で思いっきり楽しみましょう。

  • 巨大シャボン玉
  • 割れにくいシャボン玉
  • 鉄砲型シャボン玉
  • 電動シャボン玉
  • 七色に光るシャボン玉

シャボン玉業界も年々進化を続け、大人でも楽しめるシャボン玉がたくさん登場しています。キャンプ場で盛り上がること間違いなし。

近くに子供がいれば一緒に仲良く遊べるアイテムでもあるのでオススメ。

フリスビー

フリスビーは、広い場所だからこそできる遊びですよね。

体をいっぱい動かすこともできるので、子供にはおススメです。

  • プラスチック
  • ウレタン
  • ポリカーボネート

フリスビーの素材は基本プラスチックですが、当たってもいたくないドッチビーなど、ウレタン・ポリカーボネートを使った素材など種類も豊富。

中央に穴が空いているエアロビーあたりは余裕で50メートルを超える飛距離を飛ばせるのでハマります。

ボール

フリスビーができない小さな子供には、ボール遊びがいいでしょう。

ボールを投げたり追いかけたりすることで、こちらもたくさん体を動かすことができます。

少し大きめのボールの方が紛失しないでいいですよ。

ビーチボールでも十分遊べますし、100均一(特にダイソー)のボールのラインナップは素晴らしい!

虫かご

春から秋のキャンプと言えば虫取り!

特に男の子は虫取りが大好きですから、虫かごをぜひ持って行きましょう。

キャンプ場は森や山に囲まれた立地がほとんどで、普段は見られないような虫に出会うこともたくさんあります。

ナナフシ・タマムシ・カミキリムシなど思わず興奮しますよ!(好きな人は)

また、お花や葉っぱ、木の枝を集めたりする子もいますが、そういう時は口の広いボトルを持って行くと入れおけるのでいいです。

水遊びグッズ

海や川があったり、キャンプ場の中に噴水のような水遊びができる場所があるときは、水遊びグッズは必須。

  • 水着
  • 水遊びパンツ(3歳ぐらいまで)
  • 帽子
  • ラッシュガード
  • ウォーターシューズ
  • 浮き輪
  • 砂遊び道具

帽子やラッシュガードはUVカットができ、暑い日は熱中症対策にもなるので必要です。

ウォーターシューズは、水の中でも滑ることなく・足裏をケガすることなく遊ぶことができる靴なので、水遊びには欠かせないアイテムです。

手持ち花火

キャンプ場の夜は驚くほど暗くなり、大人は静寂を楽しむ優雅な時間ですが、子供は

「遊ぼうよ~!つまんな~い」

・・と食事だけで楽しめるはずもありません。

大人も楽しめる花火ですが、火を使うので十分に気を付けてください。

キャンプ場によっては、花火を禁止しているところ、時間や場所を指定しているところもあるので事前に確認しておきましょう。

バケツに水を入れるなど、火の後片付けをする準備もしておきましょう。

→キャンプで持ち物を減らすには?キャンパー直伝「実は不要なもの」

キャンプで雨が降ったときはどうする?

雨が降ったり、夜暗くなった後はテントの中で楽しい時間を過ごします。

テントの中でみんなが集まってできる遊びを紹介します。

トランプ

幼児にはなかなか難しいかもしれませんが、トランプは、人数が多ければ多いほど楽しめますよね。

家族で普段家ではやらなくても、テントの中でするトランプはいつもより盛り上がること間違いなしです。

マジック:手品

マジックグッズは比較的荷物にならない軽量なものが多く、仕掛けがわかっていても上手にできれば盛り上がるものです。

小学生から幼児まで、パパやママが上手なマジックを見せれば大喜び間違いなし。

テント内で家族で過ごす楽しい時間にオススメです。

お絵描き

キャンプの一日の思い出を絵に描いてみたり、似顔絵を描き合ったり、絵しりとりをしたり…

紙とペンさえあれば楽しめます。

また、お絵描きは小さい子から大人までできますし、場所もとらないのでオススメ。

家族に1人はおもしろ画伯がいるはずですよ。

お菓子パーティー(フォンデュ)

遊び?ではないかもしれませんが、みんなでおしゃべりしながらお菓子を食べるのも楽しいですよね。

キャンプだといつもとは違った美味しさがあります。

キャンプと言えば焚き火をしているはずです。

マシュマロやチョコレートを持っていき長い棒にさして焚き火で楽しくフォンデュして食べると格別。

雨でもタープの下で小さな焚き火で楽しめるのでマシュマロやチョコレート以外にも色々な材料を持っていきましょう。

まとめ

  1. キャンプ場で遊ぶときは周りに迷惑がかからないようにする
  2. 色々なシャボン玉をキャンプ場で楽しむ
  3. フリスビーは広い場所だからこそできる遊び
  4. ボール遊びで家族でレクリエーション
  5. 虫かごや口の広いボトルを持って行って珍しい虫取りへ
  6. 水遊びにはラッシュガードやウォーターシューズを忘れずに
  7. 花火は事前に許可されているか確認する
  8. 雨の時は、トランプ・マジック・お絵描き・お菓子パーティー

意外とお金のかかるキャンプ

子供のいる家庭では、キャンプは家族みんなで楽しめる趣味として大人気です。

かくいう私もバイクでのツーリングキャンプからソロキャンプ、もちろん家族を連れてキャンプに行くのが大好き。

普段の生活から離れ大自然の中で過ごす時間は格別ですよね。

とはいえキャンプは「お金」が想像以上にかかります。初心者はテントにタープにイチから揃えなければならないものが山程あり、いざキャンプを始めれば中途半端に道具を揃えるわけにもいかず次から次へと物欲が湧いて来ます。

おまけにキャンプ場にいけば周りにはオシャレな道具を揃えたキャンパーに影響されたり、自身の買った道具も回数を重ねるごとにグレードアップしたくなるわけですよ。

そんなときネットショッピングを見渡して「いつか買う日」を夢見てそっとページを閉じていませんか?いますよね。

楽しいキャンプ、家族の趣味はせっかくなら気兼ねなくおもいっきり楽しみたいものです。

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