趣味

キャンプで持ち物を減らすには?キャンパー直伝「実は不要なもの」

キャンプシーズン到来。家族でキャンプは楽しいけれど持ち物の準備に後片付けは一苦労・・

あーキャンプ行きたいけど準備が大変でヤダ

これ、キャンプ好きでもあるあるですよね。

私はバイクで行くソロキャンプから、家族でのファミキャンまで大のキャンプ好き・・

でもとにかくキャンプは準備と持ち物がたーいへん。

そこで今回はキャンプ歴10年の私が

これ、実はいらないんだよね

というものをリストアップ。

重い腰を軽々とあげて最高なキャンプを楽しむためにキャンプの持ち物を減らす作戦を実行しましょう!

キャンプの持ち物〇〇選!をあげてみた

うちのアイドルはキャンプ場でもYOUTUBEから目が離せません笑

キャンプに必要な持ち物は世間ではどんななんだ?ということで、

まずはキャンプ関連のサイトなどを参考に、

一般的にキャンプに必需品と言われている持ち物を洗いざらい出して見ました。

キャンプに必要と言われる30品目

  1. タープ
  2. テント
  3. シュラフ(寝袋)
  4. 寝袋マット
  5. テーブル
  6. 椅子
  7. ランタン
  8. BBQコンロ
  9. 焚き火台
  10. 包丁
  11. まな板
  12. 食器
  13. 歯ブラシ
  14. 着替え
  15. クーラーボックス
  16. 着火剤
  17. ライター
  18. うちわ
  19. 軍手
  20. ケトル
  21. まくら
  22. ランタンスタンド
  23. カセットコンロ
  24. ダッチオーブン
  25. ウォータージャグ
  26. シェラカップ
  27. ドライネット
  28. 火おこし器

たぶんキャンプ経験者ならどれも持っていたり、当たり前にキャンプに活躍しているものばかりでしょう。

さらに細かいとこまで掘り下げると、虫よけスプレーとかウェットティッシュなどキリがないので今回はこのあたりにしておきます。

全部必要にみえるけどなくていいものあるの?

→キャンプの持ち物はあえて100均!おしゃれでコスパ最高なグッズを紹介!

キャンプの持ち物必需品30選から減らしてみる

  • とにかく持ち物を減らしたい
  • 車に荷物が入り切らない
  • 準備を最低限にしたい

こんな困りごとをイメージして、30選のキャンプ道具を必要最低限まで削って見ました。

キャンプの持ち物はこれだけでOK

  1. タープ
  2. テント
  3. シュラフ(寝袋)
  4. 寝袋マット
  5. テーブル
  6. 椅子
  7. ランタン
  8. BBQコンロ
  9. 包丁
  10. まな板
  11. 歯ブラシ
  12. 着替え
  13. ライター
  14. 軍手

30品目のキャンプ用品から本当に必要なものだけにしてみると、15品目まで減らすことができましたよ。

私がバイクでキャンプに行くときをイメージしました。

ソロキャンパーや、バイクキャンプに慣れている人はとにかく荷物を減らすことを心がけているので、無駄なものは一切キャンプに持っていきません。

では15品目で減らした中身を見てみましょう。

↓こちらがキャンプ用品で必ず必要ではないと判断したものです。

  1. 焚き火台
    →直火OKなところなら活躍しません
  2. 食器
    →食器は紙皿にしてまとめて捨てれば楽ちん
  3. クーラーボックス
    →買い物時に発泡スチロールで代用できます
  4. 着火剤
    →火起こしは枯れ枝で簡単にできます
  5. うちわ
    →代用可
  6. ケトル
    →贅沢品で場所も取るし不要(鍋でOK)
  7. まくら
    →意外とかさばる
  8. ランタンスタンド
    →S字フックでタープロープに引っ掛ければいらない

    コレを買う人の気がしれない・・
  9. カセットコンロ
    →BBQグリルかどちらかひとつで済ませましょう
  10. ダッチオーブン
    →迷ったけど、重いしステンかアルミ鍋の方が汎用性あり
  11. ウォータージャグ
    →折りたたみ式のタンクのがおすすめ
  12. シェラカップ
    →紙ボウル皿で代用 かっこいいけどね・・
  13. ドライネット
    →不要
  14. 火おこし器
    →不要

  15. →キャンプ場で購入できるor現地調達

こうやって見てみるとキャンプ道具は便利すぎるというかとにかくアイテムが多すぎ。

あ、でもキャンプギアの格好良さは否定しません。

人気キャンパーの装備を参考に

芸人のヒロシは今や38万人のチャンネル登録者数を誇るキャンパー。

彼の装備紹介動画では「軽量」にこだわった発言や、いるものいらないものを紹介しているので参考になります。

最強の「ブッシュクラフト」

キャンプの中でも必要最低限の道具で現地で木を使ってキャンプすることをブッシュと言います。

※男性は閲覧注意!ハマります

これもファミリーキャンプの大荷物がいかにムダかを思い知らせてくれますよ

 

あったらキャンプ場でかっこいいな!と見られるものもありますからね。

今回は必要最低限ということで持ち物を仕分けしてみました。

→キャンプの持ち物【遊び道具】子連れはあると便利!雨の場合もコレ

おしゃれキャンパーの持ち物もミニマリスト化

10年くらいキャンプをやって来ましたが、最近はキャンプアイテムもスマホみたいにコンパクト化が進み、

シュラフ・マット・テントどれをとってもかなり小さくなってきています。

ヘリノックスなんかがいい例ですね。

ファミキャンでキャンプ場を見渡すとまだまだ「家ごと来たんですか?」みたいなすごい大荷物の家族もいますが、

おしゃれなキャンパーは総じてキャンプアイテムがコンパクトでまさにミニマリストといった感じ。

個人的には「ただかっこいい」というだけでキャンプ用品大好きですが、

キャンプに行く準備も片付けも負担にならないように必要最低限のキャンプの持ち物で出撃する事が求められそうです。

※嫁も楽ちんの方が積極的にキャンプに付き合ってくれます。

まとめ

  1. キャンプに必要と言われる持ち物は30品
  2. 必要最低限でいけば15品で十分
  3. キャンプの準備と片付けが楽ちんなら嫁もノリノリ

特に子供のいるファミリーキャンプではただでさえ荷物が多すぎてママは大変です。

キャンプギア好きのパパは少しでも負担を減らして楽しいキャンプライフを楽しみましょう。

趣味にお金を惜しみなく

最後になりますが、キャンプでケチってはいけないのは「テント・タープ・シュラフ」だと思っています。

長年キャンプをやってきて、ハッキリ言ってお金をかけるのが馬鹿らしいものと、快適にキャンプを満喫するためにどんなに高くても手に入れたいものがわかります。

テントやタープ、シュラフを安価なもので済ませてしまうと、雨や風に吹かれたとき、夜と朝の寒暖差で絶対に後悔します。

せっかくの家族で楽しいキャンプなのに、寒くて(暑くて)一睡もできなかった、風が吹いて料理もまともにできず大人は口喧嘩が耐えない・・

そんな悲しいキャンプにしてはいけません。

キャンプに限らず、20代・30代の趣味は間違いなく高額なお金がかかり、それが捻出できないから好きなものを諦めてしまう、なんでも中途半端で終えてしまう人も多いのが現状。

私は最近運良く外資系の優良企業に転職することができて、自分でもびっくりするほど給料面も時間の麺でも豊かになりました。

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すべてのキャンパーに幸あれ!