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子供の学力低下の原因はなぜ?共働きやスマホの影響とは


成績自体は世界的に見ても上位にある日本。

ですが、判断力や学習意欲が高くないということに対し、警戒心を示しています。

ゆとり世代の学力低下が騒がれ、学習指導要領の見直しなどを実施してきたものの、昨年15歳を対象にした全世界の調査では、「読解力」の順位が8位から15位に落ちました。

子供の思考力や表現力が落ち込んでいると言われています。

子育て真っ盛りの20代から40代、あなたのお子さんの学力は大丈夫?

そこで今回は、子供の学力低下や原因について詳しく調べましたので、ぜひご覧下さい。

  • 子供の学力低下の原因はなぜ?
  • 子供の学力低下の原因は共働き?
  • 子供の学力低下の原因はスマホ?その影響とは

子供の学力低下の原因はなぜ?

子供の学力低下の原因はなぜか?というと、文部科学省は

  1. 判断力、表現力などが身に付いてない
  2. 勉強が好きだと思う子供が少なくなった
  3. 授業等の勉強以外の勉強時間が少ない

ことなどが原因としています。(調査アンケート等から抜粋)

勉強以外の勉強時間というのは、例えば

  • 放課後に友達と外で遊ぶこと
  • 先輩達に外で会っても挨拶をすること
  • 近所の人と一緒に遊ぶ、勉強する、話すこと

などを指します。

単に机に座って教科書に向き合うだけでなく、人や物と向き合い学ぶことが少なくなってきていると危惧してます。

子供の学力低下の原因:小中学校は?

子供の学力低下の原因:小中学校ですが、実は「学力」自体は変動がありません。

むしろ、現代の方が学力は向上しているとされています。

ですがこれはあくまでも、学校の勉強の学力が上がっているということです。

つまり、自然体験などの学習機会が減っていることは含まれていないのです。

文部科学省が指摘しているのは、数字には現れない、学習や触れ合いの面での学力低下ということです。

子供の学力低下の原因:高校は?

子供の学力低下の原因:高校ですが、アンケート調査によると、

  • 学校の勉強が大事ということは分かるが、好きではない
  • 数学や理科が得意でも、それを生かした仕事には就きたくない

という意見が多くあったようです。

勉強が嫌いという子供が多いのは、現代の特徴ではありません。

ですが、

  • 勉強を生かした仕事に就きたくない
  • 学力だけでは推し量ることが出来ないとされる、触れ合いなどの機会もない

という状況は、日本教育の危機とも言えるのではないでしょうか。

今後の学習指導要領

10年に1度改定される学習指導要領。

日本全国どこでも一定水準の学習が受けられる仕組みで、教科書や時間割すべてこの要領によって決定されています。

そこで新しい学習指導要領が、

  • 2020年度~ 小学校
  • 2021年度~ 中学校
  • 2022年度~ 高等学校

スタートします。

学力向上を目指して!3つの柱

こちらは、厚生労働省ホームページに記載されている、

育成すべき資質・能力3つの柱です。

一概に「学力」というと、テストの点数や受験を想像しがちですが、

勉強や子どもたちが学ぶことの先には、将来社会で学びを活かすこと(人間性・知識・表現力など)を前提に3つの柱が提起されています。

子供の学力低下の原因は共働き?

調べたところ、子供の学力低下の原因は共働き?

と言う声もありましたが、個人的にこれはあまり関係ないのではと考えます。

確かに、親の働き方の推移としては

  • 2000年の共働きが半数を超えた
  • 2019年には7割が共働き世帯となった

というように、右肩上がりで共働き世帯は増えています。

ですが、共働きであったとしても、子供の学力低下とは直接的な関係はないといえます。

なぜならば、専業主婦家庭が、触れ合いの機会に参加させ続けているか?と問うと、していない家庭も多いからです。

専業主婦の割合は?年代別と30代専業主婦の現状!共働きが当たり前?

特に、小学校高学年程度になると、1人での行動が増えます。

親が常に付き添うということは、未就学児に比べて遥かに減ります。

そのため、親の働き方で子供の学力低下が起きているとは一概には言えません

子供の学力低下の原因はスマホ?その影響とは

引用元:https://www.j-cast.com/2017/02/28291711.html?p=all

子供の学力低下の原因はスマホでは?と懸念されています。

スマホであると断言はできませんが、

スマホを見ていることで失う時間や、勉強以外に集中していることを考えると、影響はかなり大きいでしょう。

  • スマホを使用する時間を決める
  • スマホの利用制限をかける

など、親が子供のスマホ使用の管理をすることで緩和が期待できます。

(一昔前はゲームは1日1時間!が、今はYouTubeかも・・)

スマホを簡単に使える場合、特に子供は好きなだけスマホを見ることになります。

※ちなみに私の娘は、

  • 2歳からiPhoneのパスコードを解除
  • Youtube大好き(広告スキップ)
  • お気に入りチャンネル多数
  • 有名YouTuberはだいたい知っている

ダメ親と言われてしまいそうですが、スマホがあったおかげで娘が人前で泣き叫ぶこともなく、外食も楽しむことができました(笑)

そして、スマホ=悪 ではなく、

動物や昆虫のこと、地理や歴史など、スマホから得た知識は到底わたしたち親が教えられないレベルのものあり驚きを隠せません。

ですが、スマホの与え方を誤ると、

  • 夜遅くまで起きて昼夜逆転してしまう
  • 脳がスマホを求めるようになる
  • スマホがないと生きていけないと思い込んでしまう

まるでスマホ依存の大人のようにも為りかねません。

スマホは便利である一方、使い方によってはとても危険なものになるでしょう。

まとめ

  1. 子供の学力低下の原因として、触れ合いの場が減っていることと言われる
  2. 子供の学力低下の原因は共働きとは言い切れない
  3. 子供の学力低下の原因はスマホの使用の仕方も1つである
  4. スマホは、便利である一方、依存症に陥る可能性もある

子供の可能性を引き出そう

子供の学力低下懸念というのは、学校の勉強ではなく、触れ合う、話し合う、考えるという意味合いです。

子供の読解力や表現力が落ちているという意味ですね。

私は小学生の子供の親として、幼少期に増して子供の学力について考えるようになりました。

例えばピアノや英語などの習い事、今や学校以外で学ぶことは当たり前であり、自分の子供が遅れをとってはいけないとプレッシャーも感じます。

それと同時に心配なのが「お金」

乳児から幼少期には気にならなかったとしても、小学校から中学校と成長にあたりたくさんのお金が必要になります。

もし親の経済面が原因で子供の機会を損失していたらと考えると恐ろしいですね。

私がこれまで進めてきた副業はそうした不安も一気に吹き飛ばしてくれました。

「これからなにか始めたい」と行動を開始したい方は、ぜひ以下を一度ご覧ください。