子育て

夫婦喧嘩の子供への影響とは?0歳1歳2歳の子供はサイレントベビーに?

犬も食わない夫婦喧嘩・・したくはないけど気付いたらまた今日も。

夫婦にはこんな経験がありますよね。

特に、子供が生まれてから夫婦喧嘩が絶えないという夫婦も多いようです。

夫婦喧嘩が及ぼす子供への影響を考えたことはありますか?

0歳1歳2歳、まだ小さい子供には影響がないと思っている人は大間違い!

そこで今回は、夫婦喧嘩が与える子供への影響を見ていこうと思います。

特に、0歳1歳2歳の子供がいる夫婦は必見です。

夫婦喧嘩が及ぼす子供への影響

子供がいる家庭なら育児が原因で喧嘩になることもよくあること。

夫婦にとっては大したことがない喧嘩でも、子供にとっては恐怖でいっぱいになります。

夫婦喧嘩を続けていると、子供にどんな影響を及ぼしてしまうのか見ていきます。

自己肯定感が育まれない

夫婦喧嘩を見ている子供は、

喧嘩をしているのは、自分のせいだ。

と思ってしまうようです。

夫婦喧嘩の理由を理解できないので、親が言い争う姿や雰囲気から恐怖を感じてしまいます。

そして、「自分はいらない存在だ」と自己否定に陥ってしまうのです。

自己肯定感が育まれないと、以下のような危険性が生まれます。

  • 常に怯え、周りの様子をうかがう
  • 自傷行為をする
  • 人間関係を構築できない
  • 自暴自棄になりやすい

PTSDを発症する

PTSDとは?

PTSD(心的外傷後ストレス障害)

PTSDの症状として、以下のようなものがあります。

  • 登校拒否やひきこもりなどの、コミュニケーション障害
  • 摂食障害や自傷行為
  • 頭痛や不眠、腹痛、吐き気などの身体症状

夫婦喧嘩は子供にストレスを与えます。

パパやママの怒った表情や声は、子供に大きな恐怖を与え、トラウマになってしまうこともあるのです。

すると、PTSDを発症してしまう可能性があります。

身体的成長を阻害する

夫婦喧嘩が成長に影響する?

精神的な面はなんとなく理解できても、体の成長に影響にするなんて信じられませんでしたが、その理由もやはりストレスです。

夫婦喧嘩により、子供が十分な睡眠が取れなくなる場合があります。

睡眠は成長ホルモンを分泌させるのに重要な時間なので、睡眠が取れなくなると、子供の

身体的成長を阻害することになります。

身体的成長が阻害されると、身長が伸びなくなったり、感染症にかかりやすくなったり、太りやすくなります。

恋愛や結婚願望がなくなる

夫婦喧嘩をよく見ていた子供は、やがて成長したときに

自分も同じように喧嘩をするようになる。だから、恋愛も結婚もしたくない」と思ってしまうケースがあるようです。

子供は親の背中を見て育つといいますし、よく、虐待された子供はいずれ自分も同じことをするなんて言いますよね。

子供にとって結婚や夫婦とは、まさに自分の親の姿なんです。

自分の子供が異性に対し興味を持てない大人になるなんて悲しすぎませんか?

意したい夫婦喧嘩!0歳1歳2歳の子供への影響とは

まだ言葉がわからない赤ちゃんなら、夫婦喧嘩も影響がないだろう・・

それは大間違いです!

0歳1歳2歳の子供は、言葉の意味がわからなくてもパパやママの声のトーンや雰囲気で、嫌なことが起きているということを感じ取っています。

そしてそれが、0歳1歳2歳の子供にとってはとても恐怖なのです。

実際に、夫婦喧嘩が原因で体調を崩してしまう赤ちゃんもいるようです。

夫婦喧嘩はサイレントベビーの原因に!

激しい夫婦喧嘩をたくさん経験してしまった赤ちゃんは、サイレントベビーになってしまう可能性も。

サイレントベビーとは

表情が乏しく、発語も少ない静かな赤ちゃんのこと

夫婦喧嘩をしているとき、赤ちゃんが何も気にしていないように見えるかもしれませんが、実はすごく傷ついているのかもしれません。

心にフタをしてしまい、サイレントベビーになってしまっている可能性もあります。

夫婦喧嘩のあとは子供をフォロー

夫婦喧嘩のあとはその場の雰囲気が悪いだけではなく、子供の心も傷ついているということがわかったと思います。

なので、夫婦喧嘩のあとはしっかり子供をフォローしましょう。

なにも難しいことをすることはありません、子供の傷ついた感情を受け止め、優しく抱きしめてあげて下さい。

そして、夫婦喧嘩は子供のせいではないことを伝えましょう。

まだまだ会話もできない赤ちゃん、夫婦喧嘩の意味も言葉もわからないかもしれませんが、親の険悪な雰囲気を受け止めていると理解することが大切。

子供の前で夫婦喧嘩はしない

夫婦といえど元々は違う生き方をしていた人間、夫婦喧嘩をしてしまうのは仕方のないことです。

恋愛した当初の限りなく優しい相手が懐かしい・・そんな記憶は誰でもあるものですが時間の流れは残酷ですね。

夫婦喧嘩をなくすことはできなくても、子供の前でするのはやめましょう

また、相手に手を上げたり、大声を出すという夫婦喧嘩もよくありません。

話にならん・・疲れる。

夫婦喧嘩するにしても、感情的にならず問題はなんなのか?解決策は?2人で冷静にじっくり話し合うことが大切です。

まとめ

  1. 夫婦喧嘩が原因で、子供に自己肯定感が育まれない
  2. 夫婦喧嘩がストレスやトラウマになり、PTSDを発症する
  3. 十分な睡眠が取れなくなり、身体的成長を阻害する
  4. 恋愛や結婚願望がなくなる
  5. 0歳1歳2歳の子供は、親の声のトーンやその場の雰囲気を感じとる
  6. 夫婦喧嘩が原因でサイレントベビーになる危険性も
  7. 夫婦喧嘩のあとは子供をフォローする
  8. 子供の前で夫婦喧嘩するのはやめる

夫婦喧嘩の原因は「お金」?

私も娘が生まれた頃、子育てについていろいろ調べ、サイレントベビーのことを知り、なるべく子供の前で夫婦喧嘩しないようにしてきました。

ほんとは夫婦喧嘩しないことが一番なんですが・・なかなかね。

特に子供が産まれてから当時よく喧嘩になったのが「子育て」と「お金」のこと。

夫婦だけの間は好きなことにお金を使って趣味を2人で楽しんだりしましたが、子供の将来も考えなくてはなりません。

そこで子育ては学んでいけばいいし、お金は悩む前に解決策を探し実践することからはじめました。

その結果、お金が増えれば夫婦喧嘩は激減。

夫婦喧嘩の原因がお金であればそれは本当にもったいないことで解決すればいいだけのことなんですね。

子供も笑顔、夫婦喧嘩もなくストレスなし、悩みはグッと減り毎日の生活でもう下を向く必要はまったくありません。

現在、これまでの私の経験を通して、「お金で悩む家庭を変えたい人」に向けてメールマガジンを無料で配信しています。

詳しくは以下をご覧ください。