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今さら聞けない「eスポーツ」とは?種目の解説とスマホでもプレイ可能!

過去2018年の流行語大賞にもノミネートされていた「eスポーツ」。

すでに世界的にメジャーになり学校も設立されるなど話題沸騰のワードですが、

名前は聞いたことあるけどそもそもどんな競技、スポーツなの?

種目はどんなものがあるの?

パソコンを使うみたいだけど、スマホだけでもプレイできる?といった、eスポーツの基本的なことをまとめてみました。

eスポーツとは、「エレクトロニック・スポーツ」のこと

 eスポーツってどんなもの?

eスポーツは、「エレクトロニック・スポーツ(electronic sports)」の略称です。

電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉、つまりコンピューターゲーム、ビデオゲームでの対戦をスポーツ競技として捉える際の名称です。

スポーツという言葉が使われているので、体を動かすイメージがあるかもしれませんが、基本的には屋内・室内でのプレイということになります。

これをスポーツと呼ぶか?どうかで賛否両論あります。

海外ではすでに高認知度、日本では?

海外では大規模なeスポーツ大会が頻繁に開催されており、なんと億を超える高額賞金も賭けられています。

日本でも2018年に流行語大賞にノミネートされたことからもわかるように、近年流行の兆しを見せています。

最近、家電量販店で「ゲーミングPCコーナー」なんてよく見かけませんか?

このeスポーツをプレイする人におすすめのPCや、長時間座っても疲れにくいPCチェア(ゲーミングチェア)が紹介されており、認知度が高まっていることを感じます。

ゲーミングチェアはこういうやつです↓

私も使ってますが、オフィスチェアとして最高です。

さらに、2019年9月に開催される茨城国体では、なんとeスポーツが正式に採用されているんですね。

こういったところからも、eスポーツは徐々に日本でも一般に浸透していることがうかがえます。

近い将来、子供の部活でも「eスポーツ部」なんて当たり前になる予感がします。

どんな種目がある?代表的なジャンルを紹介!

eスポーツには様々な種目(ジャンル)があります。

代表的なものをまとめてみましたので、実際に参加してみたい方は、興味のあるものから始めてみるのがよいかもしれません。

  • シューター

銃で撃ち合うシューティングゲームです。集団戦が主ですので、チームメイトとの連携も見どころのひとつです。

また、「FPS」(一人称視点)と「TPS」(三人称視点)のゲームがあることもポイント。

有名タイトル:「PUBG」「オーバーウォッチ」「Call of Duty」「スプラトゥーン」

  • 格闘

その名のとおり、キャラクターを操り対戦型で格闘するアクションゲームです。

日本ではこの格闘ゲームが強いゲーマーの方が多く、世界大会で活躍されている方もいらっしゃるようですよ。

有名タイトル:「ストリートファイター」「鉄拳」

  • MOBA

MOBAはMultiplayer online battle arena(マルチプレイヤー・オンライン・バトル・エリア)の略です。

プレイヤーがキャラクターを操り、ほかの複数のプレイヤーと協力しながら敵陣地の破壊を目指すゲームなので、「いつ仕掛けるか?」などの戦術がキーになります。

有名タイトル:「League of Legends」

  • スポーツ

読んで字のごとく、実際のスポーツをゲーム上でプレイするものです。

スポーツのルールは基本的に実際のものと変わらないため、その点ではわかりやすいかもしれません。

ゲームという性質上、本当の試合ではありえないようなミラクルプレーもできるかも?!

有名タイトル:「実況!パワフルプロ野球」(野球)「ウイニングイレブン」(サッカー)「グランツーリスモ」(レーシング)

  • OCG

OCGはonline card game(オンライン・カード・ゲーム)の略です。

eスポーツジャンルとしては比較的新しいほうに分類されるようです。

カード対戦型のゲームで、子供のころに実際のカードゲームで遊んだことがある方は馴染みやすいかもしれませんね。

有名タイトル:「Hearth stone:」「シャドウバーズ」

パソコンがなくてスマホでもeスポーツはできる?

「結局eスポーツって、高機能なパソコンじゃないとプレイできないんでしょう?」

そう思っている方は少なくないと思います。

結論から言うと、そんなことはありません。

普段使っているスマホでも、eスポーツをプレイすることは可能です。

特に、上の項目で説明したジャンルのうち「OCG」については、スマホやタブレットでも気軽にプレイできるのが特徴のひとつだったりもします。

そのほかのジャンルでも、意外とスマホでもプレイ可能なんですよ。大会などに出場するレベルになるには時間がかかるかもしれませんが、気軽に始められるのは魅力ですね。

スマホで参加できるeスポーツ

  • シャドウバーズ ジャンル:OCG

2016年にリリースされたスマホのデジタルカードゲームアプリです。

膨大な種類のカードの中からデッキを組み、世界中のプレーヤーと対戦することができます。

全国大会が定期的に開催されており、直近の大会「RAGE Shadowverse 2019Autum」ではなんと優勝賞金が400万円となっています。

  • パズル&ドラゴンズ ジャンル:パズル

上記では紹介していませんが、有名なパズル型のゲームになります。

対戦型パズルゲームという位置取りで、パズルにRPGの要素を付け加えたもの。某アイドルのCMでもおなじみですよね。

こちらも定期的に大会が開催されており、認定プロゲーマーという人たちもいるんだとか。

  • ハースストーン ジャンル:OCG

パソコンとスマホ、どちらでもプレイ可能なゲームが「ハースストーン」です。

こちらは海外のゲームですが、完全日本語対応しており安心してプレイできます。

同じOCGジャンルの「シャドウバーズ」が製作されるきっかけになったゲームともいわれています。

こちらのハースストーン、世界大会での賞金は、なんと1億円だったことも。

まとめ

  1. eスポーツとは、「エレクトロニック・スポーツ」の略称
  2. eスポーツの種目(ジャンル)は様々
  3. スマホでもeスポーツは参加可能

今後の見通し

調べてみるとeスポーツは思ったより幅広いジャンルがあり、数年の間に一般にも普及することが予想できます。

誰もが持っているスマホで参加できるのも手軽で、さらに大会に高額な賞金があるということはそれだけ競技人口もコアなファンも多く資金が集まるということ。

今はまだ一部のファンの間で盛り上がりを見せていますが、過去にスマホやタブレットが爆発的に一般的に普及したようにeスポーツも急成長するでしょうね。

子育て世代の親にとっては親が楽しむのもありですが子供がeスポーツを始めたいなんて言い出すかもしれません。

プレステやスイッチが3~4万で買えるのに対し、本格的なゲーミングPCなどは10万から20万とワンランクアップします。

ハイテクなものが普及すると家電でもそうですが何かと出費がかかりますね・・

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