フリーランス

フリーランスに適した職業や職種は?【超簡単】始め方を具体的に紹介します

フリーランスの初め方

フリーランスになりたいな、でも興味があるけどフリーランスってそもそもなんだろうと考えているあなた。

「フリーランスってどんな職業があるの?始め方は?」

こんな疑問にお答えします。

フリーランスというのはあくまでワークスタイルであり働き方の総称ですから、いまいち何をするのか具体的なイメージがわかないかもしれません。

そこで今回は、フリーランスには具体的にどんな職業があるのか、フリーランスの始め方と合わせてご紹介していきます。

※ちなみに、日本のフリーランス人口は2018年時点で1,119万人と言われており、増加傾向にあります

フリーランスに適した職業と始め方について

フリーランスの職業は始め方に入る前に、フリーランスの定義を見ておきましょう。

“フリーランスは、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。日本では『自由業』『自由職業』『フリーランス』と呼ばれる。

出典:https://ja.wikipedia.org”

要するに、自分の持つ技術力を元に依頼主と契約をし、成果物に対して報酬をもらうワークスタイルと言えます。

フリーランスと個人事業主はほぼ同義で語られることが多いですが、カフェなどお店を経営する個人事業主はフリーランスとは言いません。

フリーランスに適した職業の一例

フリーランスというカテゴリーに入る職業は非常に多く、多岐にわたります。あくまで一例ですが、大きく分けると以下の4つから派生している、と言えます。

  • エンジニア
  • デザイナー
  • ライター
  • コンサルタント

フリーランスの代表格ともいえるこの4つの職種。

それぞれどのような仕事で、フリーランスは何を武器に稼いでいるのでしょう。

エンジニア

Web系エンジニア(プログラマー)やゲームエンジニアなどはもちろん、インフラ系のエンジニアも含まれます。

コードを武器にしている、と言えます。

JavaやC、Rubyといったプログラミング言語を扱えれば、企業からオファーを受けて個人が大手の仕事を受注することも可能です。

20代からいきなりでなくとも、会社でSEとして習得したスキルやアプリ作りを趣味で覚えたなど幅広いスキルを開花できるフリーランスの代表格です。

デザイナー

Webデザイナーやグラフィックデザイナー、プロダクトデザイナーなど。

イラストレーターもある意味でこのカテゴリーに入るかと思います。デザインセンスを武器に戦います。

企業向け案件だけでなくココナラなどのクラウドサービスではたくさんのデザイナーが個人ユーザー市場にも幅を広げ活躍しています。

一度覗いてみればフリーランスデザイナーさんの多さに驚きますよ。

ライター

コピーライターやWebライターなど。

翻訳者や編集者など専門性の高い方も多いですね。

言葉を操るフリーランサーたちです。

プログラミングやデザイナーのように特別な資格やスキルがなくともボキャブラリーや人間性がモノを言う技術職です。

コンサルタント

経営コンサルタントやマーケター。

弁護士や会計士など士業の方もコンサルタントと名乗っている場合があります。

分析力と的確なアドバイス力が必要になります。(インストラクターもコンサルタント的な面が大いにあります)

上記はあくまで大きな分類であり一例です。横断的にスキルをミックスしている人も多いですし、細分化されたニッチな肩書も増えています。

たとえば、美しい体作りをサポートするボディデザイナーや、片付けでときめかせてくれる片付けコンサルタントなど。

人が欲しがる需要のあるものはなんでもスキルになり、フリーランスとして生業になるということですね。

フリーランスの具体的な始め方

TOYODA
TOYODA
ところでフリーランスってどうなればいいの?

フリーランスに適した職業についてざっくり紹介してきましたが、ではどうやってフリーランスを始めればいいのでしょうか?

一体どんな手続きをすればいいのか?公的な資格はいるのか?

フリーランスにはあなたも簡単になれます

フリーランスを始めるのに必要な手続きは特にない

実はフリーランスというのは誰の許可もいりませんし、手続きも不要。

基本的に資格もいりません。(弁護士など一部資格や免許が必要なものもあります)

たとえばフリーランスのWebデザイナーとして活動する場合、まずはデザインスキルがあればOK。そして

「私はフリーのWebデザイナーです」

と名乗ればあなたはフリーランスのWebデザイナーなんです。なお、営業活動をするにあたり名刺を作ったり、なにか強みとなる資格や免許を取得することはプラスアルファになる場合もあります。

フリーランスとして本気で稼ぐなら開業届を出すべき

個人事業主のフリーランスとして活動する場合、届け出や手続きは必要ない、と書きました。

ですが、フリーランスとしてしっかり稼ぐつもりなのであれば、開業届を提出することをオススメします。

開業届を提出するメリットはやはり青色申告ができることです。

青色申告の詳細は割愛しますが、確定申告の際の所得控除などメリットが大きいんです。(複式簿記なのでちょっと面倒ですが…)

なお、開業届を出しても出さなくても、フリーランスとして一定以上の所得を得た場合、確定申告は必須ですのでご注意ください。

まとめ

  1. フリーランスに適した職業は多種多様にある
  2. エンジニア・デザイナー・ライター・コンサルが代表例
  3. フリーランスを始めるのに必要な手続きは特にない
  4. フリーランスとして本気で稼ぐなら開業届を出したほうがいい

ちょっと待って、ただのニートにならないように。

フリーランスという働き方は自由度が高く、始め方もカンタンです。

逆に言えば、腕(あるいは脳みそ)一本で戦う実力主義の世界ですが、自分の好きなことや得意なことを活かせる、魅力的な働き方でもあります。

ただし、会社に属していないために成果はしっかりと稼ぎとなって帰ってきます。

要は成果がでなければただのニートになりかねませんということです。

スキルを活かしたフリーランスになる、もしくは会社員や副業でフリーランスになるための準備をすることは必要不可欠ですね。

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