会社・副業

副業でバレない金額は20万以下?手渡しではバレる?【2019年最新】

副業を始めようかどうしようか悩んでいますか?

副業で稼ぎたいけど本業の会社にバレてしまうのは困りますね。

そこで副業が会社にバレない方法、

20万以下でバレないという噂の真実や、手渡しの給料ではどうなのかなどをお伝えします。

TOYODA
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会社の給料だけじゃ満足できない!当然ですね。

ずっと長く副業を続けていくつもりであれば、

税制改正や行政手続きなどが変更された事などに日々、敏感になっておく必要があります。

ややこしいのは勘弁!難しく考えずに読みましょう。

今回は2019年の最新情報も含まれますので参考にしてください。

では早速バレない方法から見てみましょう。

副業が本業の会社にバレない方法はある?

絶対に大丈夫!と言える「バレない方法」はそれぞれ違ってきますが、

工夫をすれば誰でもできるんです。

まず、当たり前ですが仕事風景を会社の人に目撃されたり、

副業をしていることを自分から話すのはダメです。

会社関係者にバレれば当然会社から副業を止められます。

サイドビジネス以外のアルバイトやパートの場合は、どんなに工夫してもバレやすくなっているので、避けましょう。

なぜ?

各市区町村で住民税の徴収の仕方が変わってきているため、

普通徴収という住民税を個人で支払うようにすることを拒否する自治体が増えているからです。

これを踏まえて、具体的にバレない工夫を見てみましょう。

バレない工夫は「住民税」に深く関係がある。

バレない工夫として、税制改正や行政手続きに変更があったりなどの知識も必要になってきます。

TOYODA
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漢字がズラッと並ぶと難しそうだと感じますがサラッとみてみましょう。

2018年から配偶者控除と配偶者特別控除の改正で、

年末調整の給与所得者の配偶者控除等申告書という書類が増えました。

これには、

あなたが本年度に給与所得と副業で得た所得の合計額の見積額を記入しないといけません。

さらには不動産所得や、事業所得、雑所得も含まれます。

ということは、これをそのまま素直に記入して会社に提出してしまえばすぐにバレてしまいますよね。

かと言って嘘を書くこともできない。

どうするかというと、

  • 会社にはいつも通りの年末調整をしてもらう
  • 副業の方は自分で確定申告をする

なぜ自分で確定申告をしないといけないのかは、副業がバレてしまう理由にあります。

個人での確定申告を怠ったために、

前年度の住民税に比べて増額したことで発覚することが多いそうです。

よって、住民税が増額されていることを会社にわからないようにすればバレないのでは?となりますね。

それから「20万以下なら確定申告しなくてOK」って聞いたことがありますか?

20万の上限も気にされている方が多いと思いますが、良く勘違いしている方が多くいるようなので、詳しく調べました。

所得金額が20万以下だと確定申告なしでバレない?

バレないためには、「住民税」が深く関わってくるのはわかりました。

では、20万以下だと確定申告はしなくていいとか、

20万以下だと所得税が変わらないのでOKとか、聞いたことありますか?

  • 給与所得
  • 雑所得

実は副業で手にするお金でも「種類」があります。

例えばブログやFXなどは雑所得(株は譲渡所得)

これらは20万以下なら確定申告の必要はありませんし、会社にもバレにくいです。

ですが、20万以下であろうと以上であろうと、バイトで給与収入を得たなら、確定申告はしないといけません。

住民税に関しては自分で納税しないといけないので、確定申告の用紙に記入する必要があります。

還付金が戻ってくる場合や、支払わなければいけない場合もありますが、確定申告をしないままでは、バレるリスクは高いと思って下さい。

理由→給与所得として住民税にカウントされるから

本業の会社が

「あれ?渡している給料と住民税がなんかあわないぞ?」となるわけ。

住民税対策をしていなかったために増額に気づかれてバレてしまうこともあるようです。

特に、医療費控除や住宅ローン控除も受けようと思っている人は確定申告をしないと損をすることにもなり得ます。

では手渡しならどうなのでしょうか。

そもそも手渡しならバレないんじゃない?

手渡しでお給料をもらうと通帳に記入されないからバレなさそうな気がしますよね?

でもこれは大きな間違いです。

通帳に記入されないからって、バレないわけではありません。

なぜかというと、年末調整の時期に、事業主(副業の経営者)が雇用者の市区町村に給与支払い報告書を提出するからです。

雇用形態に関わらず、「誰がどこで給料を得たか」を市区町村の税務課は知っているんです。

本業と副業で得た収入を合算して、税務課では毎年の住民税を計算するから。

ということは、やはり手渡しであろうと税務課に把握されているなら、住民税でバレないように対策するしかなさそうだと分かりますね。

では、次は具体的にどのように確定申告をすれば住民税でバレないのか、

確定申告の時に抑えておいてほしいポイントをお話しします。

確定申告は超簡単!普通徴収(自分で納税)に○を付けるだけ!

副業分の住民税を個人で支払うようにするには、めちゃめちゃ簡単。

確定申告の用紙に普通徴収(自分で納付)という欄があるのでそこに○を付けるだけ。

ね?簡単でしょ?

パソコンで申請用紙を作る場合

書類に手書きする場合

住民税を自分で納付

こんな風に確定申告するときには、

「住民税は自分で納付する」

に丸をつけておけば、会社に給料と住民税の違いから副業がバレるリスクはぐっと下がります。

参照:国税庁公式ページ

絶対にバレたら困る!場合は入念に

税務課の人が見落としたり何かしらのミスがあって副業分も合算された住民税が本業の会社に伝わってしまったらまずい。

人間ですからミスをしてしまうことはあるし・・

○を付けたからと言って安心せずに、、直接、市区町村の税務課に電話するか、出向いて「普通徴収になっているか」を確認すると安心です。

直接行って印象付けることもバレない工夫のポイントだと思います。

念には念をですね。

さすがにやりすぎ??

ともかく住民税を自分で支払うように申請出来るというのはわかりました。

では、アルバイトやパートでバレないようにするのは難しいので避けてほしいと述べましたが、

副業で本当にバレない職種って何なのか気になりませんか?

そこで副業でもバレない職種を紹介します。

バレない副業って何?

アルバイトやパート以外の仕事って何があるの?と思いますよね。

実は、インターネット上で出来る仕事がバレにくい仕事だと言えます。

会社の人間と会わないで済むし、パソコンとインターネット環境が整っていればすぐに始められます。

そこで、おすすめを2つ紹介します。

クラウドソーシング

クラウドソーシングは、スキルがなくても手軽に始められるネットビジネスです。

  • アンケートに答える
  • 口コミサイトへの投稿
  • テープ起こし、文字起こし
  • ブログの記事をライティング

など、ここではあげきれないほど募集があります。

経験を積むとプロライターとして単価の高い仕事も受注できるようになりますし、

将来的にはアフィリエイト(サイト運営で広告収入など)で高収入を得られるかも。

初心者でも始められるので、本格的に稼げるようになるには、しばらくの間下積みをしていく必要があります。

人気のあるクラウドソーシングサービスサイト

クラウドワークスは、登録無料で始められるサイトです。

株式投資

株式投資というと、安易に手を出すと怖い印象がありますよね。

TOYODA
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株取引って難しいイメージあると思いますが、言ってみればスマホでポチポチとほしい株を買ったり売ったりするだけです

ぶっちゃけ中学生でもできます。

株で借金を作ってしまったら、何のための副業だよ!と思いますが、

そもそも信用取引とか突っ込んだことをしないで、普通に売り買いしているだけで借金を背負うなんてまずありません。

要は証券会社からお金を借りてまで大きく株買うやり方など。

上場企業の株を買ったからってなくなることはほぼないし、上がった下がったとビクビクするものではないです。

ということで、バレない副業としてはおすすめです。

なぜかというと、株式投資の場合、特定口座という源泉徴収ありの取引をしている場合、確定申告をする必要がないのです。

この源泉徴収には住民税も含まれています。

面倒な確定申告が必要なくて、会社にバレないのは、かなり楽。

損をしない稼ぎ方ではないですが、こちらのサイトにわかりやすく始め方を解説してあるので、参考にしてみてください。

参照:やさしい株のはじめ方

これまで副業がバレない方法や、おすすめの副業など紹介してきましたが、

副業を始める前に知っておいてほしいこともまとめました。

転売やポイントサイト

今でも根強い人気のヤフオク、主婦や学生まで多くの人がつかっているメルカリ

私も数十万円の売上をあげてきましたが、モノの売買はすぐにお金になるので稼げます。

まずは家にある不用品を片っ端から売るだけでも間違いなく数万円の利益がでますので、やったことが無いならばはじめない手はありません。

ポイントサイトも同様に、買い物や資料請求だけでポイントが貯まり現金化もできるので簡単に安心して稼げます。

副業を始める前に知っておくこと

副業を始める前に確認しておいてほしいことは、本業の就業規則。

  • すべての業種で禁止になっているのか
  • 特例で許される副業があるのか

細かな規則を把握する必要があります。

それに、何故副業を禁止にしているのか、ご自分の会社によって違います。

今回ご紹介することが、「全ての人に当てはまるわけではない」ということは心得ていてほしいのです。

国では副業を推進する方向なので、会社によっては副業を許可し始めている会社もあります。

しかし、許可されているからといって、本業がおろそかになっていると会社が感じれば、何かしらのペナルティを受ける可能性もあると思っていてください。

まとめ

副業バレないまとめ
  • 副業が会社にバレない方法はある
  • 給料制のアルバイトやパートはバレやすい
  • バレない工夫は住民税の納め方
  • 20万以下でもバレないためには、確定申告する必要がある
  • 手渡しの給料でも、住民税でバレてしまう可能性がある
  • バレないためには、確定申告で普通徴収(自分で納付)に○を付ける
  • クラウドソーシング、株式投資で稼ぐ方法がバレない副業でおすすめ
  • 副業を始める前に、どんなリスクがあるのかきちんと把握

本業だけの収入では心許ないし、副業で稼ぎたい。

でも、会社にバレてしまうのは死活問題にもなるので避けたい。

バレないようにするためには、給料制のアルバイトやパートはしない、住民税を自分で納付する、など自分に合った副業を探すといいです。

本業があって、副業ができるということはお金だけでなくノウハウが身につくスキルアップのチャンスですね。

積極敵に副業でがっつり稼ぎましょう。