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外出自粛の過ごし方【家族向け】期間はいつまでで自粛規制はどこまで?

新型コロナウイルスの影響で、全国的に自粛規制が始まっていますね。

2020年3月28日時点で、北海道を上回る感染者が出てしまった東京都。

人口が多いせいもありますが、コロナの影響は全国に出ています。

発表されているのはごく一部の人でしょうし、ここで徹底して感染を食い止めないといけないのは十分承知。

ところが外出自粛となっているなかで、春休みシーズンでもある今、どう過ごしたら良いのかわからない方も多いです。

そこで今回は、家族向けの外出自粛の過ごし方について詳しく調べましたので、ぜひご覧ください。

  • 外出自粛の過ごし方:家族向けの過ごし方はある?
  • 外出自粛の過ごし方:期間はいつまで?
  • 外出自粛の過ごし方:自粛規制はどこまで?

外出自粛の過ごし方:家族向けの過ごし方はある?

外出自粛というと、一体どこまで?コンビニは?買い物はと疑問もたくさんあるなかで、

やはり外に出ずに家で過ごす方法が1番良いとされています。

もともと外食やお出かけ好きな家庭には耐えられない状況かもしれませんが、

例えば

  • 手の込んだご飯を家族みんなで作る
  • ピザやパンを一から時間をかけ作ってみる
  • リビングを映画館のように再現し、映画鑑賞をする
  • 家の中で体操や軽い運動をする

など、家族で楽しめる方法もあります。

家にいても、外にいるような感覚を生み出すということが楽しめるポイントとなっています。

たとえばこのピザ、生地からコネコネして私自身が焼いたのですが、意外と簡単だし、ピザーラやドミノ・ピザより安く美味しく、たくさんできるのでオススメです。

子供と一緒にいろんな具をトッピングしたり、お供にはお酒やコーラ、たまにはジャンクも気にせずに食べるのも最高です。

料理が揃ったら家族でパーティするもよし、好きな映画をみんなで見ながらワイワイするのは楽しいですね。

外出自粛:海外の過ごし方は?良い楽しみ方はある?

外出自粛中の海外の過ごし方ですが、イタリア・アメリカ・イギリス・フランスなども自粛規制がかかっています。

ですが、海外の自粛の規制は日本よりも具体的で分かりやすくなっています。

このため、許容範囲内の外出をしている人が多いです。

例えば、

  • レストランにテイクアウトを買いに行く
  • 家族や友人の様子を見に行く
  • 犬の散歩をする
  • ウォーキングやハイキング(条件付き)

は必要な行動として、自粛の中には含まれません。

ウォーキングやハイキングは、2m近くの間隔を開ければ良いとされています。

規制の範囲内で外出をしていることが海外では多いようですね。

外出自粛の過ごし方:期間はいつまで?

外出自粛の期間ですが、コロナで最初に問題視された北海道は3月末で一旦終了となっています。

東京都は2020年3月25日に呼びかけを始めましたので、2020年5月頃まで続くのでは?と予想できます。

北海道の場合は、2~3月に全国で初めて緊急事態宣言や外出自粛を呼びかけました。

その結果、北海道では少しずつですが罹患数の推移がなだらかになってきました。

東京都もおそらくこのように罹患数の推移をなだらかにしたいという狙いがあります。

このため、2ヶ月程度は外出自粛を呼びかける可能性があります

外出自粛の過ごし方:自粛規制はどこまで?

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200327/k10012353731000.html

外出自粛の過ごし方:自粛規制はどこまで?ですが、東京都の場合、

  • その日でないとダメなことかどうかを自己判断する
  • 不要不急の判断も委ねる

という曖昧な規制になっています。

ですが、人により不要不急の外出の定義が違うのは当然のことです。

このため、明確な基準を儲けることができない現状もあります。

小池都知事は、若者の外出を特に控えてほしいと伝えています。

まとめ

  1. 家族向けの過ごし方は、家の中で外にいる気分を味わえるようなことをすると楽しもう
  2. 外出自粛の過ごし方:期間はいつまでか?は北海道を例にすると、2020年5月頃までの可能性がある
  3. 外出自粛の過ごし方:自粛規制はどこまでか?は、曖昧になっているが若者の不要不急の外出は特に控えてほしいとされる

大人は今後に備えよう

健康被害的に問題なのは当たり前ですが、合わせて問題視を避けられないのが経済面です。

外出自粛をすればサービス業は衰退します、さらにそれに関わる運送や生産まで、経済サイクルが乱れることは避けられません。

サラリーマンの一般家庭においては、会社の業績悪化や経済問題は家計を直撃します。

子供が、妻が、自分が家で過ごしているだけでは、収入は増えずにジリジリと減っていく一方です。

もし家にいる時間が増えたなら、その分収入が得られる仕組みを作っておくと怖いものはありません。

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