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夫婦喧嘩に疲れた!話したくない!無視した・された後の対処法は?

結婚して長く一緒にいると夫婦喧嘩はつきもの。

夫婦喧嘩を繰り返すと、次第に「疲れた」「もう話したくない」と無視してしまうことも多いのではないでしょうか?

夫婦喧嘩のパターンでは、お互いが納得するまでとことん話し合うパターンと、

話もしたくないからとにかく無視!この人と話しているだけで疲れるから嫌だ!という2パターンに分かれるようです。

そこで今回は、夫婦喧嘩に疲れて話したくないときに無視してしまった後の対処法を紹介します。

また、逆に無視されたときの対処法もチェックしてみてください。

夫婦喧嘩に疲れた話したくない!無視してしまった後の対処法

「夫婦喧嘩に疲れた、話したくない」から無視してしまうことも多いですが、無視を続けていることも意外と精神的に疲れますよね。

無視自体は何の解決にもなりません。

夫婦喧嘩になったら、なるべくお互い冷静になって話し合うことが大切です。

なので、まずは無視の状況から脱出しましょう。

とりあえず謝る

一番簡単だけど難しい方法ですが、「謝る」です。

どっちが悪いとかを言い始めるとキリがないので、夫婦喧嘩をして無視してしまったときは、「(先に)無視してしまってゴメン」ということで謝りましょう。

「ゴメン」と謝られて気を悪くする人はいません。

まずは、自分から謝ってみませんか?

ここでポイントなのは、喧嘩の原因に対して自分が悪くないのであれば、その事について謝るわけではありません。

ところが、謝られた方は相手が下手に出てくれたと勘違いして怒りのボルテージはみるみるうちに下がります。

これが狙いですね。

挨拶をする

謝るのがどうしても無理!という人は、

  • おはよう
  • おやすみ
  • いってらっしゃい
  • ただいま

と日常のあいさつをしてみましょう。

挨拶をすると、相手に「もしかして無視の状況が終わった?」と思ってもらえますよね。

そうすれば、相手からもいつも通り話しかけてくれるかもしれません。

謝ることが嫌な人は、挨拶をしてみてください。

メール/LINEをする

本当は会話をすることが一番良い方法ですが、顔も見たくない!と部屋にこもってしまっている人もいるかもしれません。

そういう人はメールで「今冷静になれないので、冷静になってから話し合いたい」と送りましょう。

そうすることで、「自分は話し合う気があります、でも今は無理なので待っていてください」と伝えることができますよね。

相手も無理を続けられるのは嫌なはずなので、期間を設ければ自分も相手もそれまでの間に自分の気持ちを整理することができます。

夫婦喧嘩に疲れた話したくない!無視してしまったあとにしてはいけないこと

無視を続ける

2日以上無視をするのは良くないです。

理由は、無視を続ければ続けるほどその状況から抜け出すことが難しいからです。

夫婦喧嘩の発端は意見の不一致であることが大半かと思いますが、無視を長く続けることで夫婦喧嘩の原因から問題が遠のきます。

事の発端はさておいて、話もしない状態が長く続けば相手にとって自分は不要な人だと思いこんでしまったり、この先相手といても問題が解決することはないだろうと関係は深刻になるばかり。

なので、先ほども紹介したように「謝る」「挨拶をする」「メールをする」などの最悪の事態(離婚)に向かわないための方策を取ってみてください。

家を出ていく

どんな理由でも家を出ていくのは良くないです。

家を出ていくという行為は、相手を置いていくことになるので、さらに相手を傷つけてしまいます。

離婚する夫婦が「別居」を離婚までのプロセスに取り入れるように、夫婦喧嘩が原因でその場所から逃げ出すことは最悪離婚に一直線。

それに、一度家を出てしまうと帰りづらいですよね。

夫婦喧嘩をしているとカッとなって、家を出ていきたくなるときもあると思いますが、そこは気持ちを落ち着かせて部屋に行きましょう。

夫婦喧嘩に疲れた話したくない!無視されたときの対処法

無視されても謝る

無視をされたとしても、夫婦喧嘩に発展してしまったのには自分にも理由があるはずです。

なので、「(夫婦喧嘩のこと)ごめん」と謝ってみましょう。

もしかすると相手も「こっちも無視してごめん」と謝ってくれるかもしれません。

まずは、こっちから謝るという大人の対応をしてみませんか?

仕事では簡単に建前で謝ることはできても、いざ夫婦になると意固地になり謝ることがなかなかできないものですよね。

夫婦喧嘩をしている時間は相手にとっても自分にとっても無駄な時間以外の何者でもありません。

普段通りに接する

これが一番ラクな方法かもしれません。

挨拶はもちろんのこと、妻ならご飯やお弁当を作ったり、夫ならゴミ出しをしたり、普段通り接することで「こっちは普段通りだよ」とアピールすることが大切です。

そうすることで、相手も無視から抜け出しやすくなります。

夫婦喧嘩の原因で多い内容は?

ちなみに、第一生命が発表した「夫婦関係に関するアンケート調査」で、夫婦喧嘩の原因をランキングにすると以下の通りです。

  1. 性格全般
  2. 金銭的価値観の違い
  3. 家事の役割分担
  4. 子育ての価値観の違い
  5. 性生活

大体この5つに夫婦喧嘩の原因が当てはまる人が多いのではないでしょうか。

不満が蓄積すると、ストレスで疲れますし話したくない状況に陥ります。

毎日コツコツと夫婦喧嘩にならないようにお互い注意したいですね。

まとめ

夫婦喧嘩に疲れた話したくない!無視してしまった後の対処法

  1. 「(先に)無視してしまってゴメン」と謝る
  2. 「おはよう」「行ってきます」と挨拶をする
  3. 「後から話し合おう」とメールをする

夫婦喧嘩に疲れた話したくない!無視されたときの対処法

  1. 「(夫婦喧嘩のこと)ごめん」と謝る
  2. 普段通りに接する

将来を考える

夫婦喧嘩が最も多いのは30代の夫婦からという調査結果があります。

夫婦喧嘩の原因で第2位にランクインしているように、経済的な理由であれば30代では子供が生まれて10年、20年先の将来像を現実的に考え始めるころ。

出産や子育てにかかる費用にはじまり、将来の学費や子供の保険、車の買い替えにマイホームなど夫婦で大きな資金を作っていかなければならない時期に性格の不一致や金銭的理由で夫婦間が上手くいかなくなるのです。

「金持ち喧嘩せず」ということわざがありますが、夫婦喧嘩は時間も精神的にも損なことばかり、金持ちはそれが無駄だと気付いているので喧嘩をしないと言う意味です。

逆を言えばどんな夫婦でもお金さえあれば経済的な理由で夫婦喧嘩に発展する、夫婦関係が悪化する心配はいらないということ。

金銭的な余裕は普段の生活からストレスを大幅に軽減させ、将来的な不安すらなくすことができます。

そして今の時代、会社に就職していて給料が悲しいくらい安かろうが、夫の収入が心もとない主婦であろうと、学歴。性別問わず新たな収入源は正しい方法さえ知っていれば簡単に作れるということ。

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