子育て

育児の孤独はいつまで続く?友達がいない|夫も非協力的な母の奮闘

「育児は孤独」とよく言われます。

念願が叶い、ようやく子供を授かることになっても、思うように言うことを聞かない子供にイライラすることは日常茶飯事。

世の中の母親は、そんな時間がいつまで続くのか分からない中、相談できる友達もいない、夫も非協力的という状況で奮闘している方もいますよね。

この記事では、育児に追われるお母さんに向け、育児の孤独はいつまで続くのか、育児の孤独を克服する方法、夫との関係性について。

育児に行き詰まった方の参考になれば幸いです。

育児の孤独はいつまで続くの?

お母さん方か育児の孤独感を最も感じるのは、「子供と二人きりでいる時」。

つまり、子供が家で過ごさなくなる時までは、育児で孤独感を感じる可能性があると考えればいいでしょう。

具体的に育児の孤独感から解放されるのは

  • 子供が幼稚園に入園
  • 保育所に入所
  • 子供が家から離れるタイミング

だと言えます。

幼稚園に入園できるのは、多くの場合は満3歳から。一方で保育所は0歳からでも預けることができます。

そのため、「早いうちに保育所に預けてしまえば、孤独からも解放されるのでは?」という考えが湧いてくるのは自然なことでしょう。

しかし、昨今「待機児童」が社会的な問題となっているように、保育所に子供を預けるのは簡単ではないのです。

保育士不足や保育所そのものの受け皿の少なさも、お母さん方の育児での孤独感の小さくない原因となっていますよね。

ですから、育児の孤独は長いと3年間くらい続くと考えておくのがいいでしょう。3年間も孤独を感じるなんていうのは、辛いですよね。改めて母に感謝です。

しかし、絶対に3年間は辛抱しなければならない!という訳ではありません。制度が整っていない以上は、お母さん方も自分からアクションを起こして孤独を克服していくことが大切です。

その方法について、2つ紹介していこうと思います。

育児の孤独を克服|友達がいないを肯定しない

まずは分かり合える友達をつくること。これが手っ取り早い方法です。

友達がいて充実してれば孤独なんて感じない、私には友達なんていない

こんな考えがもっとも孤独を引き寄せます。

子供が元気に過ごす時間帯は日中であり、この時間帯には仕事中の夫を頼るというわけにもいきません。

だからこそ、同じ境遇にある同士で友達をつくり、思いや悩みを共有できる関係を構築しましょう。

理想の友達なんかじゃなくていい

  • いつも一緒
  • なんでも言い合える
  • 唯一無二の親友
  • 絶対に裏切らない関係

↑こんなものは幻想です。

友達がいない、これで育児に孤独を感じているのであれば、あなたの友達像の理想は高すぎるのかもしれません。

友達なんて「あなたは今日から友達ね」と決めるものでもありません。

友達のハードルをぐんと下げて、LINEや携帯番号を知っていればもう友達くらいに考えておけば良いです。

一方的に友達だと思っていたっていいじゃないですか。

まずはあなたは孤独じゃないということ。

自分の学生時代を思い出してもらえば分かりやすいですが、入学や進級当初は知人も友達もほとんどいなくて、「どんな生活になるのか」不安も大きいですよね。

徐々に友達や顔見知りが増えてくると、最初の不安も消えたはず。

人間は友達やコミュニティに属するとそれだけで安堵感を覚える生き物です。

育児は孤独という苦しみを味わいやすいものだからこそ、積極的に友達づくりに励んでいきましょう。

友達をつくる機会がそもそもない、という方。

外に出ればチャンスはいくらでもあります。公園に子供を連れていけば、同じように足を運んでいるお母さんが見つかるはずです。

SNSや支援センターなどネットでもリアルでもとにかく人との接点を持つようにしましょう。

→職場で嫌いな人を避ける方法|NGな態度とカラーバス効果とは?

育児の孤独を克服|夫をうまく使いましょう

世の中で最も頼るべき存在、それは夫です。

育児で孤独を感じている母親の代わりになれるのは子供の父親しかいません。

しかし現実には夫が仕事に忙しくてなかなか協力してくれないという状況もあるでしょう。

  • 仕事が忙しい
  • 疲れている
  • 土日くらい休ませろ
  • 育児は女の仕事
  • 俺も協力してる(どこが?)

こんなときは焦らず、ネガティブに悲観的になってはいけません。

夫は戦略的に育児に協力させる

夫に対して「なんでもっと協力してくれないの!?」というように、怒りをぶつけるのはNGです。

そのまま夫婦の喧嘩に発展してしまえば、怒りや孤独感は増すばかり、更に子供の成長に悪影響を及ぼすことになるかもしれません。

実際に、仲が悪い夫婦のもとで育った子供は、メンタル的な不調に陥りやすく、そこから不登校などの様々な問題に発展するケースも多いようです。

夫も我が子が可愛くないことはないはず。子供以前に夫婦の問題が壁になっている可能性もあります。

ですから夫の状態を考慮した上で、育児の孤独感について毎日少しでも話す機会を設けるのが良いでしょう。

あくまでも夫に協力させる戦略、焦らず、急がずです。

人間は辛さを感じていることについて、話を聞いてくれる人がいるだけでも心が軽くなるものです。

本当は、子供と遊んでほしい、もっと面倒を見てほしいという思いもあると思います。しかし、その気持ちはグッとこらえて、夫とは育児についての話ができるという関係を最低限構築できていれば御の字です。

育児について話を聞いてもらえるというだけでも、夫は十分協力してくれていると考えましょう。

もっと高い水準の協力を求めたいところでしょうが、それが軋轢を生み、結果的に喧嘩に発展してしまえば本末転倒です。

小さな協力をしてくれたら、もっと高いレベルを要求する、というのではなく、小さな協力に対して、きちんと感謝をする、これをコツコツ積み上げていきましょう。

人は感謝されるともっと感謝されたくなる生き物です。その心理を利用して、日々夫に感謝することで、より大きな協力を引き出していくのが、長い目で見た時に最も有効な方法だと考えられます。

まとめ

  1. 育児の孤独は、長ければ3年ほど続くことになります。
    子供が家から離れるタイミングには孤独感が少なくなる。7
  2.  育児の孤独を克服するためには、同じ境遇の友達をつくり、思いや悩みを共感できる関係になることが有効。
  3. 育児の孤独を克服するためには、子供の父親である夫に、協力してもらえるように戦略を練る。

今後の為にできること

子供の誕生は喜ばしいことである反面、母親には人生かけた負担となることもまた事実。

社会情勢として、なかなか制度が整わず、そのせいで苦しみを味わう母親も多い分、周囲の人が適切にフォローしてあげることが大切なのだと感じます。

特に家族の中で中心的存在となる母親にとって、育児の問題夫の問題家計の問題は悩みがつきません。

本文では触れなかった家計の問題は、大多数の家庭で「金銭面が原因」で育児がうまくいかない、夫との関係が悪化する事態も起きています。

ところが家計や金銭面の問題であれば、今や会社や職場の給料に頼ることなく新たな収入源を確保することで簡単に解決ができます。

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