子育て

育児でつらいと感じたら電話しよう!【逃げたい時期は人それぞれ】

育児は想像以上に大変ですよね。

「楽しい・かわいい!」と思うこともありますが、辛いこともたくさんあります。

むしろ親にとって育児は辛いことの方が多く、自分自身が崩壊してしまう事だってあります。

誰だって逃げたい時期はありますが、そんなとき誰かに話を聞いてほしいと思ったりしませんか?

そこで今回は、育児で逃げたい時期はいつ?つらいときに電話できるところを紹介したいと思います。

育児がつらいと感じている人は、チェックしてみてください。

育児から逃げたい時期とは?

育児から逃げたい時期は人それぞれです。

短期間の場合もあれば、長期間になってしまう場合もあります。

では、どんな時期に逃げたくなるのでしょうか。

子供が生後0か月~生後4か月

産まれたばかりの赤ちゃんの時期は、頻回授乳やおむつ替え、泣いては抱っこしてあやす、細かい体調管理などお世話がとても忙しい時期

赤ちゃんの首も座っていませんし、気分転換に外出するのもなかなか難しい時期です。

また、お母さん自身も初めての育児、久々の育児に不安の中で、自分の体調管理もしなければなりませんよね。

「産後うつ」という言葉もあるように、赤ちゃんを産んだばかりのお母さんは精神的にも肉体的にもつらい時期です。

子供が生後5ヶ月~1歳

生後5ヶ月頃から離乳食が始まります。

離乳食が始まると作るのも大変ですが、献立を考えたりアレルギーを心配をしたりしなければなりません。

今まで通りの生活の中にプラスしてやっていくので時間的余裕はなくなっていく一方です。

それなのに、離乳食を食べてくれなかったり、子供の体重が増えなかったりして悩みます。

ハイハイやつかまり立ちをする時期が少しでも周りより遅れると心配になったり、熱を出すこともしょっちゅう。

母親にとっては、休む暇がないと思うことが何度もある時期

保育園に通わせたい人は保育園選びも始まります。

忙しい育児の中で情報を得なければならないので、思っている以上に疲れる人もいるでしょう。

子供が1歳~3歳

1歳になると歩けるようになる子供が増えたり、言葉も出てくるのでコミュニケーションが取れるようになってきます。

子供の行動範囲が広がると、いろんな引き出しを開けたり登ったり、目を離すと危険な行動をしていることも多々あります。

「あれダメこれダメ」と言ってしまうことも多いのではないでしょうか。

それに反発するかのように1歳半~2歳になると、第一回目の「イヤイヤ期」に突入します。

何をするにも「イヤ!」と言われるので、ご飯を食べるとき出かけるときお風呂に入るとき…すべてに時間がかかるようになり疲れてしまいます。

成長している証拠だとはわかっていますが、実際に対応するお母さんは本当に辛いんですよね。

育児から逃げたい時期は決まっているわけではなく、人それぞれです。

なので、自分だけが「育児から逃げたい」と思っているわけではないことを知っておいてほしいと思います

育児がつらいときに電話しよう

「育児から逃げたい」「育児がつらい」と感じたら電話をしましょう。

電話をするところは「親」「祖父母」「姉妹」「先輩・後輩」「友達」「先生」など誰でも構いません。

自分自身が話しやすい人、話を聞いてくれる人がいればその人に電話しましょう。

でも、中には電話する人がいないという人もいるかもしれません。

自分の悩みを知っている人に知られたくない、家族に相談しても解決しないことも珍しくありません。

そんな人は、ぜひ無料電話相談を活用しましょう

まずは住んでいる地域の子育て相談窓口

市役所などに行くと、子育て相談窓口について教えてくれます。

市区町村で健診の時期は異なりますが、子供の1歳半健診や3歳健診のときにも、子育て相談窓口についての案内があります。

また、「子育て支援センター」を活用するのもいいです。

先生やスタッフの方がいるので直接話を聞いてほしい場合は、ぜひ行ってみてください。

エンゼル110番

森永乳業が運営している育児無料相談です。

  • 電話番号:0800-5555-110 または 03-3798-8230
  • 受付時間は、月曜日~土曜日の10時~14時

日本保育協会 ママさん110番

子育て支援の社会福祉法人「日本保育協会」の相談窓口です。

  • 電話番号:03-3222-2120
  • 受付時間は、月曜日~金曜日の10時~16時

明治赤ちゃん相談室

明治が運営している赤ちゃん相談室です。

  • 電話番号:0570-025-192
  • 受付時間は、月曜日~金曜日の10時~15時(第3火曜日を除く)

※ナビダイヤルなので通話料金が高いという口コミあり

よりそいホットライン

24時間受け付けていて、どんな人の悩みでも聞いてくれます。

  • 電話番号:0120-279-338

育児のつらさから逃れよう

電話をするときは、一度自分の考えを紙に書いてまとめておくと、考えを相手に伝えやすくなるので、より自分の気持ちを理解したアドバイスをもらえます。

辛い気持ちは内面にしまっておくよりも、言葉に出す、紙に書きだすなどしたほうが気持ちが晴れるので、まずは「外」につらさを吐き出すことをしましょう。

人の気持ちはコロコロ変わるもの、1年間のうちにはつらい時期も楽しい時期も入り混じっています。できるだ負担が少なくなるような工夫をすることも自分と子供のためですよ。

まとめ

  1. お世話がとても忙しく、産後うつになりやすい生後0か月~生後4か月
  2. 離乳食が始まり、行動範囲が広がる生後5ヶ月~1歳
  3. イヤイヤ期が始まる1歳~3歳
  4. 「育児から逃げたい」「育児がつらい」と感じたら電話をしよう
  5. 「親」「祖父母」「姉妹」「先輩・後輩」「友達」「先生」など誰でもいい
  6. 無料電話相談を活用する

明るい未来が待っています

妻は、育児で壁にぶつかると、しょっちゅう自分の母親や、時には私の母にも電話をしていました。

私自身、仕事が忙しかったので、相当ストレスが溜まっていたと思います。
(ときには私の愚痴も打ち明けていたようです)

育児で辛いときは、子供が言うことを聞いてくれないだけでなく、夫婦の事、家族の事、仕事や家計、お金に関することなど、ダブルパンチで悩みが降り掛かってくるものです。

子供の性格はなかなか変えられるものではありませんが、ことお金に関しての悩みも持っているならば、そちらは解決することができますね。

私は以前、仕事がうまくいかない、給料では家計が厳しい、将来の子供の事を考えるともっともっと余裕がほしいと思っていました。そんなときは家庭の空気も一段と悪くなり心に余裕がなくなるばかり。

子育てで辛いときでも、もしたくさんのお金があったら?将来の家計に一切の不安がない状態だったら?育児のストレスは大きく減ることは想像できますよね。

現在、私のこれまでの経験を活かし、将来に向けて行動したい、特に新たな収入源を確保したい方へ向け、完全無料でメールマガジンを配信しています。

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