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自己啓発本を読む人の残念な特徴!【注意あり】年収との意外な関係!

書店でたくさん並んでいる自己啓発本ですが、あなたは真剣に読んだことはありますか?

実は、自己啓発本を読む人には「残念」な特徴があるんです。

今回は、自己啓発本を読む人の特徴や、自己啓発本を読む人に注意してほしいことをまとめていきたいと思います。

また、読書と年収の関係性についても紹介するので見てみてください。

自己啓発本を読む人の特徴とは?

世の中にはそもそも本を読む人、読まないい人、本は読むけど自己啓発本は敬遠する人もいます。

しかし自己啓発本を好んで読む人は1冊だけでなく大量にインプットをしようとする人もいますね。

自己啓発本とは

自己啓発本とは、人間の能力向上や成功のための手段を説く、自己啓発を目的とした本のことです。

主に人生について取り扱う分野であるため人生書の一種とも考えられています。

  • 「人を動かす」
    デール・カーネギー著
  • 「7つの習慣」
    スティーブン・R・コヴィー著
  • 「思考は現実化する」
    ナポレオン・ヒル

などが有名な自己啓発本です。

→自己啓発本おすすめ20代30代【必須】人生が変わる鉄板10選!

一度は読んだことがある人、タイトルだけ聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

自己啓発本を読む人の特徴

自己啓発本を読む人にはどのような特徴があるのか見てみましょう。

自己啓発本は向上心の表れでもありますが一方で、ちょっと残念な人が読んでいる傾向もあります。

自分が何をしたいのかがわからない

自己啓発本には、成功者たちの人生について書かれているものが多くあります。

なので、成功体験を読むことで自分の人生の指針にしようとしているのです。

真似はできなくても、そういう生き方もあるんだということがわかると、自分がこれから何をすればいいのかを考えることができますよね。

なかには本を読んでいると「いつか自分もそうなれる」と淡い希望を胸に抱くかもしれません。

・・ほとんどは叶わないんですけど。

自分に自信がない

「今の自分でいいのか」

「今以上にいい方法はないのか」など、今の自分に自信がない人は自己啓発本を読みます。

人生の成功者に人間の能力向上や成功のための手段を学び、自分に自信を持たせようとします。

意識高い系と言われますが、逆を返せば頑張って背伸びをしようとしている弱さの表れでもあります。

勉強が好き

勉強が好きな人には、本を読むことが好きな人が多いです。

本のジャンルは様々で、もちろん自己啓発本も含みます。

そして、自己啓発本を読むことで、成功者の考えを知り学ぼうとします。

要は、他人の考え方を知るのが好きということですね。

自己啓発本を読む人の特徴は、

  • 「自己資質や能力の向上」
  • 「悩みや不安の解消」

この2つの種類に分けることができます。

あなたは向上心タイプ?それとも何かの悩みや不安を自己啓発本で紛らわすタイプですか?

自己啓発本を読む人の特徴|読書と年収の関係

日本経済新聞産業研究所の調査によると、

読書の量と年収は正比例する

と調査結果がでています。

大体の予想はつくと思いますが、年収の高い人ほど書籍の購入費が高いのです。

また、アメリカの読書時間の調査では、

  • 20代から30代の1月の読書量は平均0.26冊
  • 30代で年収3,000万円の人は平均9.88冊

この結果から本を読む人がいかに収入を高く得ているかがわかります。

日本人のほぼ半数は月に1冊すら本を読んでいませんし、1ヶ月で3~4冊読めば本をかなり読んでいる方になります。

→サラリーマンの平均年収に驚愕!年代別20代30代40代に年齢別は?

本を読むから年収があがるのか、

年収があるから本を読むことができるのか。

この2点は正確には把握できていませんがおそらく前者が圧倒的に多いのでは。

そして、読んでいる本にも傾向が見られます。

(これはちょっと目からウロコかもしれません)

なんと、高収入な人ほど「学術書」を読み、低収入ほど「自己啓発本」や「漫画」を読みます。

選び方は、高収入は「著者」で選び、低収入は「タイトル」で選びます。

読書と年収にはこんな関係があるんですね。

自己啓発本を手にする人は、たくさんの本を読んで自己研鑽していけばいつか自分も成功者になれると信じているのではないでしょうか。

タイトルで選ぶ点も「私がまさにそうだ」と感じる人も多いのではないですか。

一気に年収アップをしたい場合は、高年収を期待できる企業に強い転職エージェントを使うことが絶対条件。

私が転職を成功させたのこの転職サイトのおかげでした。

→JAC Recruitment

自己啓発本を読む人に注意してほしいこと

先ほど、「高収入ほど『学術書』を読み、低収入ほど『自己啓発本』を読む」とお話ししました。

なぜ高収入の人は、自己啓発本を読まないのでしょうか?

それは、高収入の人は本をたくさん読んでいるからこそ、何冊も自己啓発本を読んでも意味がないことを知っているからです。

自己啓発本は書いてあることが大体同じ

自己啓発本を何冊も読めばわかると思いますが、自己啓発本は書いてあることが大体同じなんです。

それなのに、何冊も自己啓発本を読むのは時間がもったいない

なので、お気に入りの自己啓発本を見つけたら、それ以外はなるべく読まないようにしましょう。

その代わり、違う分野の本を読んで知見や価値観を広げることが重要です。

1番大事:行動することが重要

自己啓発本を読んで満足して終わりではありません。

100人の自己啓発本を読む人がいたら、そのうち行動できる人は3人以下です。

ほとんどの人は自己啓発本を読んでいるときは高揚感を覚え、未来の自分に期待しますが1ヶ月もすれば本の内容の1割も覚えていないでしょう?

覚えているのは目をひくタイトルと強烈なキャッチコピーくらいです。

せっかく本を読むのであれば、

読んだ直後にすぐ行動に移すことが大切

目的を持って行動できるようになれば、自己啓発本を読む必要はなくなるはずです。

あなたは人よりも何倍も身軽に行動できていますか?

何万冊の自己啓発本を読んでも、本を読まないけど行動する人には敵いませんよ。

まとめ

  1. 自己啓発本とは、人間の能力向上や成功のための手段を説く本
  2. 自分が何をしたいのかがわからない→自分の人生の指針を見つける
  3. 自分に自信がない→自信を持たせる
  4. 勉強が好き→他人の考え方を知るのが好き
  5. 「資質や能力の向上」「悩みや不安の解消」が目的
  6. 年収の高い人ほど書籍の購入費が高い
  7. 低収入ほど「自己啓発本」を読むというデータもある
  8. 自己啓発本を読む人に注意してほしいこと
  9. 自己啓発本は書いてあることが大体同じ
  10. 目的を持ち、行動に移すことが大切

将来を見据えて行動する

私も何冊も自己啓発本を読みました。(ある意味時間の浪費です)

私の場合、当時の自分に自信がなく、「将来は金持ちになりたい」「でも何をしたらいいのかわからない」そんな時に読んでいたように思います。

自己啓発本を読み終わったときは、満足感というか妙にやる気になれるんですよね。

でも結局、いくら真剣に読んで気分が盛り上がったところで、現実は何一つ変わっていないことに気づきます。

ただ気持ちを落ち着かせるならまだしも、具体的に年収を増やしたいとか、お金のない生活から解放されたいと考えているならば、1秒でも早く行動することが重要です。

実際私もほんのささいな1つの行動が、後に年収を爆発的にアップさせる一歩になりました。

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