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家計簿ノートの作り方【簡単】初心者がおさえたい項目はこれ!

家計簿を書くということは、節約につながる!と多くの人が思っています。

そしてネットで検索しても、華やかな家計簿が多く出てきますよね。

ですが、果たしてその家計簿が本当に機能するのか?初心者でも出来るのか?はやってみないと分かりません。

そこで今回は、家計簿ノートの作り方について、特に初心者が簡単にできる方法を詳しく調べましたので、ぜひご覧ください。

  • 家計簿ノートの作り方:簡単なものはある?
  • 家計簿ノートの作り方:初心者がおさえたい項目はこれ!
  • 家計簿ノートの作り方:中級者以上は?

家計簿ノートの作り方:簡単なものはある?

家計簿ノートの作り方は簡単でも大丈夫

専用の家計簿ソフトやエクセルを使ったものには、複雑な計算式が入力されていたり、

開いて見ただけで嫌気がさすようなものもあります。

できるだけ続けていくようにするには、やっぱりシンプルが一番。

たとえば

  • 毎日の出費をメモしていく
  • 合計を下に書く

そもそも家計簿に慣れていないならば、毎月の出費を明確にしておくだけでも大きな第一歩です。

(自分の家計が月に出費が〇〇円と答えられない人は多いものです)

家計簿を始めるときに、初めから完璧で抜けのないものを目指すと挫折する可能性が非常に高いです。(体験談)

ということで、出費を明確にわかるようにするだけでも、シンプルで機能的な家計簿ノートの土台が作れるようになります。

家計簿ノートの作り方:ボールペンにポイントがあった!?

家計簿ノートを書くときに、ボールペンは必須になります。

ですが、ボールペンによっては滲んでしまうものがあります。

このため、家計簿ノートに使うボールペンはかなり重要になるでしょう。

などがオススメのボールペンとなります。

なるべく滲まずに、綺麗に書けると家計簿ノートも楽しんで使えるでしょう。

家計簿ノートの作り方:お気に入りの文房具を見つけよう

家計簿ノートで書き続けている人は、皆お気に入りの文房具を見つけています

あるもので適当に・・・とやっていても、飽きがちになってしまいます。

家計簿ノート用のお気に入り文房具探すことで、楽しく書くことが出来ると思います。

家計簿ノートを作る前に、お気に入りの文房具探しをしてみてもいいでしょう。

家計簿ノートの作り方:初心者がおさえたい項目はこれ!

家計簿を書くときに、どんな項目にわけて書いたらいいか?

これが一番悩ましいところです。

例えば、「食費」ひとつにしても、

  • ランチ代
  • 家族の外食代
  • 普段の食材費
  • コンビニ
  • 飲み物やスイーツ

どこまで細かくしたらいいの?

と迷ってしまいがち。

初めから細かく分類する必要はありませんから、ざっくりまとめて

  • 食費
  • 日用品費

この2項目だけは抑えましょう。

その他の項目は、まずは「その他」と一括りにして良いです。

まずはこの3つの項目から始めてみると続きます。

他にも家賃や住宅ローン、保険に光熱費まであげると数十の項目があります。

そのなかで普段の出費回数やまずはじめに見直す機会になるのが食費と日用品費になります。

※お買い物をするスーパー別にするという方法もとても良いです。

例えば、同じスーパーで日用品と食費の買い物をした場合、計算が面倒になりますね。

こういうケースの場合には、スーパー別という項目にして記入しても良いです。

家計簿ノートの作り方:中級者以上は?

 

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家計簿ノートの作り方:中級者以上は、項目を増やしてみると良いです。

こちらは、私がお世話になっているライター様が作った家計簿です。

他のネットで紹介されたりするだけあって手がこんでいますよね。

  • 食費や日用品以外の項目を増やす
  • 日々のお得なことを書く(商品券をもらえた!など)
  • クレジット払いはマーカーで線を引く

など、詳細にすることで、楽しく家計簿を作ることができます。

細かいな~と感じるかもしれませんが、はじめにシンプルで簡単なものから初めていくと、気づけば家計簿を書くことが楽しくなっているのです。

ということで、家計簿初心者さんはまずは「簡単、シンプル」を合言葉に、毎月の出費を表すことから初めてみてはいかがでしょう。

→家計簿の付け方はノートで簡単シンプルに!自作でレシートのみでも大丈夫?

→家計簿の項目は簡単シンプルに!年間収支をつけて節約の一歩を踏み出す

まとめ

  1. 家計簿ノートの作り方は簡単な方法で、シンプルで機能的なものにすると良い
  2. 家計簿ノートの作り方:初心者がおさえたい項目はこれ!では、食費と日用品費は抑え、他は「その他」で分類する
  3. 家計簿ノートの作り方:中級者以上は、項目を増やす・クレジット支払いに色をつけるなどの方法がある

今後を考えると節約だけでは足りない

家計簿をつけようとする場合、「出ていくお金」ばかりに目を奪われがちです。

節約することは家計を安定させる第一歩ではありますが、この先不安定な経済が続けば、当然「入ってくるお金」が激減することも考えられます。

もしそうなった場合、果たして節約だけで家計はうまく回るのでしょうか?

現在わたしは副業を通して安定した生活を手に入れいています。

なにか今後初めてみたい!

行動したい方はぜひ以下をご覧になってください。