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家計簿の付け方はノートで簡単シンプルに!自作でレシートのみでも大丈夫?

家計簿の付け方お金のやりくりを上手にするためには、まず自分の家のお金の状況をきちんと把握することが第一歩。

家計簿は昔からあるものですが、付け方がわからない、難しいのは続かないなど悩みの種でもありますよね。

また、三日坊主で終わった経験がある人も多いものです。

家計簿の付け方について、簡単に出来る方法をご存知でしたか?

そこで今回は、家計簿の付け方について詳しく調べましたので、ぜひご覧ください。

  • 家計簿の付け方:ノートで簡単シンプルにできる?
  • 家計簿の付け方:自作で出来る?
  • 家計簿の付け方:レシートのみでも大丈夫?

家計簿の付け方:ノートで簡単シンプルにできる?

引用元:https://www.mamekokakei.com/2018/12/13/【手書き家計簿の簡単つけ方】毎月の支出の管理/

家計簿の付け方は、アプリや専用のソフトなどを使わなくてもノートで簡単・シンプルに出来ます。

むしろ今でもアナログが好き、ノートに書くほうが楽しいと「あえて書く」ことを選ぶひとも多くいます。

ノートを活用して簡単シンプルにするためには、項目を先に書いておくことです。

余白が出来ても構いません。

埋めようとすると、書くことに挫折してしまいますよね。

なので、食費や日用品を最初に書いておいて、金額だけを記入していくように作成しておくと便利です。

家計簿の付け方:どうして家計簿に飽きてしまう?

家計簿を付ける時には、最初は皆気合いが入っています。

ですが、

  • 書く項目が多すぎる
  • こまめに書かなければいけない
  • 書き方が複雑でわかりにくい

こうした場合には、書く量が増えてしまうので、家計簿をつけることがストレスになり続かなくなってしまいます。

なので、書く項目を減らしてみるというのはとても良い方法です。

家計簿の付け方: こまめに書かない方法はある?

家計簿は、買った後に記入することが普通です。

毎日その日使った金額をまめに記入できる人は問題ありませんが、なかなかそこまでできないですよね。

例えば

  • 買い物に行く回数を減らす(毎日から週○回へ)
  • 書く回数を減らす
    (レシートだけ取っておき、週に1回書くようにする)

というように、家計簿に触れる回数を意図的に減らすことで、こまめに書く必要はなくなります。

私は実際に、書く回数を減らしています。

レシートを全て取っておき、毎週金曜日に書くようにしています。

こまめに書かないという方法も、長く家計簿を付け続ける上では大事なポイントかもしれませんね。

→家計簿の項目は簡単シンプルに!年間収支をつけて節約の一歩を踏み出す

家計簿は自作で出来る?

家計簿は十分自作で出来ます。

というよりも、真似して書くよりも自作した方が良いものができる場合が多いです。

なぜなら出費や収支、お金の使い方は人や家庭それぞれ。

家計簿は、誰かに見せるものではなく、機能性を重視したものが長く続きます。

このため、綺麗・丁寧・派手にする必要はありません。

黒ボールペンとノートのみでも十分把握することはできます。

また、残高を書く人も多いです。

今月いくら使えるか?という目安を知るために、残高を最後に書くという方法も良いでしょう。

家計簿の付け方:レシートのみでも大丈夫?

引用元:https://mai-happy.com/post-26/

家計簿の付け方は、レシートのみでも十分活用できます。

ポイントさえ掴んでいれば、レシートのみを貼っても問題ありません。

  1. 食材や日用品のみを管理する
  2. 突発的な雑費だけを管理する
  3. 変動費だけを管理する

家計簿というと、入ったお金と出ていくお金をすべて把握する必要がある。

そう思っている方も多いでしょう。

ただ、仕事や会社ではないので、1円単位で明確にしなくとも、節約や家計を知ることは十分できます。

特に、毎月固定的にかかる家賃やローン、保険などは置いといて、毎月変動する金額だけをレシートから集計しても十分節約に発展することができます。

レシート家計簿の付け方

  • 溜めたレシートを定期的に集計する
  • 食費や外食、日用品に絞ってみる

固定費からネットショッピングまですべてレシートを出すのは大変ですが、普段のお買い物に的を絞るだけでも変動費の把握ができますよね。

画像のように、項目ごとにレシートを貼っていくと良いでしょう。

書く手間も省けてとても楽に家計簿をつけることができますね。

→家計簿ノートの作り方【簡単】初心者がおさえたい項目はこれ!

まとめ

  1. 家計簿の付け方はノートで簡単シンプルにできる
  2. 家計簿の付け方で大切なのは、機能性である
  3. 家計簿の付け方は自作でもできる
  4. 家計簿の付け方はレシートのみでも大丈夫である

家計簿を書くことで、日々の生活が辛くなってしまっては意味がありません。

ストレスなく、楽しんで家計簿を書いてみましょう。

そうすることで、長く書き続けられる家計簿になるのではないでしょうか。

今後を考えると節約だけでは足りない

家計簿をつけようとする場合、「出ていくお金」ばかりに目を奪われがちです。

節約することは家計を安定させる第一歩ではありますが、この先不安定な経済が続けば、当然「入ってくるお金」が激減することも考えられます。

もしそうなった場合、果たして節約だけで家計はうまく回るのでしょうか?

現在わたしは副業を通して安定した生活を手に入れいています。

なにか今後初めてみたい!

行動したい方はぜひ以下をご覧になってください。