成功マインド

ネットビジネスでメンターは必要ない?【役割とは】不要な人はこのタイプ

なるべくなら独学で、誰にも教わることなくネットビジネスで成功したい。

これは誰もがスタートラインで思う事。

今は書籍でもネットでも、それなりに有益な情報をかき集めれば、立派にネットビジネスで成功することもできるでしょう。

では、よく耳にする「メンター」の存在はどうなんだ?というところ。

今回はネットビジネスにおいてメンターは本当に必要なのか、メンターの役割や独学でメンターが不要な人をあげています。

  • ネットビジネスでメンターは必要?
  • メンターの役割
  • メンターが不要なタイプの人

あなたにとってメンターが必要なのか、不要なのか、客観的に自分の立ち位置を考えながら読んでください。

メンター必要性【簡単動画】

ネットビジネスでメンターは必要?

成功者にはメンターがいる事実

ネットビジネスに参入した時、ビジネススキルどころかネットに精通すらしていなかった私は「メンター」なんて言葉すら知りませんでした。

メンター?メンタル?メントス?みたいな感じで。

さらにメンターの意味を知った後、なんか胡散臭いし言っちゃ悪いけど宗教みたいな事はしたくない。あとネズミ講とかネットワークビジネスみたいなのは興味なし。

私は単純に「ネットを使って収益を得たいんだ」ってプライド強くあったんです。

で、結論から言うと私にもメンターがいます。まあこの経緯は長くなるので割愛しますが、(また機会があればお話しますね)

よくよくネットビジネスで成功している仲間やメンターを辿っていくと、独学でネットビジネスで成功を収めた人が本当に少ない。というかいない。

→ネットビジネス成功率5%の嘘【破壊】失敗する人の特徴と勘違い

当たり前の事実ですが、メンターはすでにビジネスで先を行っている指導者の事。会社で言えば先輩や上司、学校でいえば先輩や先生。

●新入社員が仕事を覚えるには教育が必要
●スポーツで成績を伸ばすにはコーチが必要
●受験生は親のサポートや先生が必要
●海外旅行で見知らぬ土地ではガイドが必要

どれも一般論ですが、必要とは書きつつも実はいなくても目標を達成できないわけではありません。

仕事は覚えることはできるし、スポーツだって練習を重ねれば成長する、勉強も旅行ガイドもおなじです。

ただし、なぜ目標に向かって取り組みをするときに指導者を必要とするかと言えば「最短期間で最良な結果を求めるから」これにつきます。

ネットビジネスもメンターが絶対に必要かと言えばそうではない。

ただし、成果を出そうと考えたら、果てしない時間を掛けて遠回りを選ぶか、最短ルートで成功を掴みとるかを決めれば良いんです。

メンターの役割とは

正しいノウハウを教える人
教える側を成功に導く人
軌道修正をできる人

正しいノウハウを教える

ノウハウコレクターは最悪の結末を迎えます。

広く浅い知識を根こそぎ蓄えて、多額の情報に金を払い、結果ネットビジネスで成果が得られないどころがまた次の情報を求めて彷徨う状態。

ネットビジネスの目的は収益を得るため。

趣味でも娯楽でもただの浪費でもない。

初めは皆同じスタートラインに立っているのに自分だけが時と共に置いてきぼりとなり、後から来る新参者に抜かれていく。

つまり情報に溺れるとそこから抜け出すのは非常に困難で、客観的に自分の立ち位置がわからない初心者はノウハウコレクターになっていることすら気づかない場合があります。

メンターはすでにあらゆる過程を経験していることから、教えられる側の立ち位置やその先を正確に判断し導くことができるんです。

教えられる側を成功に導く

プロスポーツ選手の監督やコーチが結果が出なければ解雇されるように、メンターにも教え子を確実に成果に結びつける責任があります。

(もちろん行動する前提で)

更にここには最短距離、いかに短い時間でネットビジネスで収益をあげ、安定的に稼ぐノウハウを教え成功へと導くかが重要です。

メンターの役割を逆から見れば、自分の未来が想像できるはずです。

軌道修正

365日迷わず進める人はいない

ネットビジネスで月収5万円の人も、月収50万円の人も100万円の人も、常に一本橋を渡るわけではありません。

時には間違った道に進んだり、チャンスを物にできないことも出てきます。

人間が真面目に取り組むビジネスですから、時には生活に左右されたり、上手くいかずに嫌になるときだってありますよそりゃ。人間だもの。

そういう時にもたった1人孤独にパソコンに向かっているのと、メンターがいるのでは圧倒的に後者の方が道を踏み外す確率は減りますよね。

メンターが不要なタイプの人

  • 我道を行く
  • 人に教えを請わない
  • 時間を犠牲と思わない

先ほどの指導者の例に出したように、メンターが絶対に必要かと言えばそうではありません。

先々10年以上掛けてもいいからネットビジネスを地道に進めて、いつか収益が生まれればいいな、誰かに教えてもらうのは苦手だから全て独学で進めたい。

こうした熱意というか、時間を犠牲にしても良いという方にはメンターは不要です。

その代わりネットビジネスは長くやったから必ず稼げるというよりは、正しい情報で進めていかないとノウハウコレクターになってしまい「ネットビジネスなんてやるんじゃなかった」と、膨大な時間と労力、かけた費用をドブに捨てる悲しい結末を迎えないように注意だけは必要です。

ネットビジネスメンターの必要性【今回のおさらい】

  1. ネットビジネスで最短ルートで収益をあげたい場合はメンターは必要不可欠
  2. 時間を犠牲にする、独学にこだわるならメンターなくともネットビジネスはできる
  3. メンターの役割は、正しいスキルやノウハウを伝授し、教え子を稼がせ成功へ導く役割
  4. ネットビジネスをしている以上、間違った方向に進んだり、誤った情報に振り回されることがあるが、メンターによって軌道修正される

初めてメンターという言葉を耳にしたり、自分一人の力で成果を出そうと思っていたら意外な内容だったかもしれません。

少なくとも私はもともとメンターは不要だ、自分ひとりで成功するぞ!とストイックにネットビジネスに取り組んでいました。

登山に例えれば山の7合目くらいまではなんとか1人で登れたものの、山頂にたどり着くにはやはりメンターの力なくしては届かず。

まずは学校や社会と照らし合わせて、あなたにとって指導者が必要かどうか(正しい道で最短ルートを進みたいか)をしっかりと自問自答してみましょう。