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サラリーマンのお小遣いの平均は?20代30代40代の年代別にチェック!

サラリーマンのお小遣い

サラリーマンのお小遣いの平均を知っていますか?

お小遣い制の家庭なら、一度は他人のお小遣いの金額が気になったことがあるのではないでしょうか?

そこで今回は、サラリーマンのお小遣いの平均金額を20代30代40代の年代別に紹介したいと思います。

年代別でお小遣いの金額や使い道に特徴があり、とても面白い結果になっていますよ。

サラリーマンのお小遣いの平均は?20代30代40代の年代別に紹介!

サラリーマンの平均お小遣いは4万円!

2018年のサラリーマンの毎月のお小遣い平均は39,836円でした。

2015年からの3年間は37,000円台だったということで、上昇したことがわかります。

20~40代の中でも特に20代のお小遣いがアップしたことが、平均値を上げることにつながったようです。

また、未婚者と既婚者のお小遣いを見てみると、未婚者は4万円台後半ですが、既婚者は2万円台後半から3万円台前半で、1万円以上の差があります。

既婚者は未婚者よりも生活費や子供の教育費、家のローンなどの負担が多いので、お小遣いが少ない傾向にあると言えそうです。

20代サラリーマンの平均お小遣いは4.2万円!

20代サラリーマンの毎月のお小遣い平均は42,018円でした。

昨年よりも6,641円もアップしているそうです。

それに、この金額は20~40代の中でダントツで高いんです。

お小遣いがアップした理由として、個人年収の増加や働き方改革の影響などもあり飲み会が増えたためと言われています。

→ボーナスの平均額はいくら?20代30代の手取りを男女別で比較!

また、一日の平均昼食代は541円で、一か月の飲み会代は13,041円です。

20~40代の中で、20代は最も飲み会代が高いです。

その理由として、20代は独身が多いので仕事終わりに飲みに行くのはもちろんのこと、休日にも友人などと飲みに行く機会が多いからではないでしょうか。

20代独身生活を楽しんでいるようですね!

30代サラリーマンの平均お小遣いは3.6万円!

30代サラリーマンの毎月のお小遣い平均は36,146円でした。

また、一日の平均昼食代は592円で、一回の飲み会代は9,447円です。

20~40代の中で、30代は特に自宅で飲むことが多いです。

その理由として、30代は結婚して小さな子供がいる人が多いので、仕事が終わると家に直帰する人が多いからではないでしょうか。

帰宅して子供が寝てから、ゆっくり奥さんと飲む人もいるのでは?

30代は結婚や出産、住宅購入などのライフイベントが多い年代でもあるので、少しでも支出は抑えたいですよね。

→【貯金額】30代4人家族の平均は?絶対にやってはいけない貯金方法

40代サラリーマンの平均お小遣いは3.7万円!

40代サラリーマンの毎月のお小遣い平均は37,073円でした。

また、一日の平均昼食代は610円で、一回の飲み会代は11,741円です。

40代は30代と比べて、お小遣いも増え、昼食代や飲み会の費用も増えています

その理由として、子育てが一段落したり仕事も安定してきたため、自分の時間が増える人が多くなったからではないでしょうか。

40代になって年収が高くなってくることも、お小遣いなどがアップする理由ですね。

サラリーマンのお小遣いの平均は4万円!どうやりくりしている?

サラリーマンのお小遣いやりくり実施率は8割を超えています

ほとんどのサラリーマンが節約をしたりしてやりくりしているんですね。

どのようにやりくりしているのか見てみましょう。

  • 昼食代を安くしたり、お弁当を持参している
  • 外で飲む回数を減らしている
  • 水筒を持参するようにしている
  • タクシーなどに乗らず歩くようにしている

どれも確実な節約方法ではありますが限度がありますよね。

そこで、サラリーマンの2割近くは副業をして、1ヶ月あたり約3万円の収入を得ているようです。

副業をしているサラリーマンの半数以上が、ポイントやアンケートサイトで副業していて、年代別で見ると20代30代が多いです。

→副業ランキングトップ10|男性におすすめ在宅ワーク【2019年】

自分の会社の就業規則を確認して副業がオッケーなら、副業を始めてお小遣いを増やしてみてはいかがですか?

まとめ

  1. 2018年のサラリーマンの毎月のお小遣い平均は39,836円
  2. 20代の平均は42,018円
  3. 20~40代の中で、20代は最も飲み会代が高い
  4. 30代の平均は36,146円
  5. 20~40代の中で、30代は特に自宅で飲むことが多い
  6. 40代の平均は37,073円
  7. 40代は30代と比べて、お小遣いも増え、昼食代や飲み会の費用も増えている
  8. 2割近くは副業をして、1ヶ月あたり約3万円の収入を得ている

お小遣い、収入の今後を考える

お小遣いの平均金額の他にも、お小遣いに何が含まれるのかも重要ですよね。

昼食代や飲み会代、嗜好品代、交通費、遊び代…

お小遣いはサラリーマンにとって生命線であり、毎月何に使おうか考えるのが楽しみのひとつでもあります。

ところがお小遣い制の家庭では子供がいる場合も多く、例えば景気が悪くなったとき、会社の経営が悪化して給料が安くなってしまった、そんなとき家計のなかで真っ先に減らされるもの、そう、働くパパのお小遣いです。

会社の給料は日本の場合まだまだ年功序列で増えて行く場合が多いですが、景気に左右されない会社はありません。

5年、10年と長い目で見た時に給料と同じくお小遣いも満足にもらえているでしょうか。

子供が大きくなるにつれて、家計からの出費は想像以上に多くなり生活は圧迫されます。

そんなとき「減らす」という選択肢よりも、給料に頼らないで家計の収入をしっかりと「増やす」に目を向けることも重要です。

現在、私のこれまでの経験を活かし、今後の家計と収入を考える人に向けてメールマガジンを無料配信しています。

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