会社・副業

職場の飲み会に行かない人の心理|幹事必見!企業の裏側を教えます

「ちょっと一杯寄ってくかあ~!」

「くう~~仕事終わりの一杯はうまいっすね!」

ああ、都会じゃあこんな感じで駅前の立呑み屋かどっかでお酒を飲んで帰ることもあるんでしょうね。

私の地域では会社は基本的にクルマ通勤。

なので飲み会といえば休みの土曜にわざわざ集まって飲むのが定番。

そこで今回は、職場で飲み会に行かない人はなぜ飲み会に行かないのか?

飲み会に行かない人を行かせる方法はある?

など企業の飲み会参加事情を書いてます。

TOYODA
TOYODA
幹事の経験も豊富なので、私の企業の職場飲み会事情を暴露!あなたの職場と同じかな?

職場の飲み会に行かない人の理由

なんであの人絶対飲み会に行かないんだろう?

そんな人は職場に必ずいますよね。

私の職場は比較的規模が大きく、20人くらいのグループが5つくらいある部署です。

20人単位で飲み会もあれば、100人を超える(誘うだけ)飲み会の企画もあります。

幹事もたくさん経験した立場として、飲み会に行かない人の理由はこれです↓

  1. 人付き合いが苦手
  2. 本当は行きたいけど様子見
  3. 嫌いな人が飲み会に来る
  4. お金の問題
  5. 予定あり

5番の予定ありは置いといて、①から④までが職場で飲み会に行かない人の理由です。

この理由はもっともっと深掘りできますので見てみましょう。

人付き合いが苦手

いわゆるコミュ障ですね。

飲み会とか関係なく、職場でほとんど会話をしない人。

仕事の事以外が謎の人物っていますよね。

私はそういう人好きですけどね!

15年ほど会社の飲み会事情を見てきても、この部類に入る人はまず飲み会に参加することはありません。

もはや誘うことが面倒なくらいの人種です。

本当は行きたいけど様子見

こういう人多くないですか?

私の会社だとこの手の人間が非常に多くてイライラします。

TOYODA
TOYODA
〇月〇日飲み会ですがこれます?

と聞くと、決まって返事は「ちょっと考えとく」

で、参加者が集まりはじめると行くっていう人たち。

なんなの?

こういう人は毎回必ず同じパターンなので、聞く前から答えがわかりますね、どうせ様子みるんでしょって。

私ですか?はい、どちらかといえば私もそういうタイプですね笑

純日本人の典型です・・

嫌いな人が飲み会に来るから・・

女子ですか?(女性はごめん)

40代でも50代でもこういう人っていますね。

〇〇来るの?だったら行かない。

いや女子ですか?って。

私は基本的に人を嫌いになることがないのでこの感覚が欠落しているんですが、

職場で嫌いな人が多い人って意外とたくさんいますよね。

幹事やってて参加者を聞いて回る時に、嫌いな人同士にあいつは?あいつは?って聞かれたときに私はどうしたらいいんでしょうか・・

お金の問題 企業の飲み会事情

職場の飲み会はいくらくらいですか?

ここでは私の職場のお金事情を詳細に書いてみようと思います。

たぶん高いほうだと思います・・

飲み会
(コンパニオンあり)
8000円
飲み会
(コンパニオンなし)
5000円

私の職場はほとんどが男性社員ばかりなので、コンパオンの女の子を頼む機会がかなり多いです。

※女性社員がいてもコンパニオンつきはよくありますが、ただお酒をついでくれるだけですよ。

あっ余談ですがコンパニオンといっても年齢はマチマチで、あるとき地元の友人のお母さんがコンパニオンできたときにはちょっと焦りました笑

話は戻って、職場の飲み会で8000円は結構痛い出費ですよね。

しかもコンパニオンがいて嬉しい人もいれば別に男だけで飲めばいいだろって人にとって価値はありませんからね。

そんなことでお金の問題で飲み会にこない人も一定数います。

職場の飲み会に行かない人を行かせる方法

日本人はみんな一緒が大好き

行きたくない人の理由②であったように、自分だけ手をあげることができないのが日本人ですね。

なので多くの人がいくなら自分も行くよという人がほとんど。

ここは幹事さんや人を集める立場の人に参考になると思いますが、

職場の飲み会参加者を募る順番を決める。これにつきます。

順番はこうです

  1. 必ず行く人に声をかけゲット
  2. 参加者リスト作成
  3. 個別に誘いを書ける
  4. 全体アナウンスで一気に参加を促す

ポイントはあらかじめ参加者が多い飲み会だという状況を作っておくことです。

特に飲み会参加者として確保したいのは、本当は行けるけどいかない人。

なので、絶対行かない人は度外視です。

本当は行ける人は、行こうと思える動機があれば必ず行きます。

  • 日本人は協調性が大事
  • アメリカ人は個性に自信を持て
  • 中国人は我慢しろ

幼い頃から日本人は義務教育を通じて多数の意見が正しいんだと刷り込まれて育ってきているので「みんなが行くなら行く」という人が多いんです。

なんか悲しいけどこの方法ならいつより参加者が増えることは間違いありません。

職場の飲み会に行く意味は?

実は最近になって飲み会って何のためなんだろう?と疑問を持っています。

20代の頃は飲み会にゴルフ、会社の集まりには必ず参加していました。なぜかと言えば出世とか、人間関係で飲みニケーションが有効だと思っていたからです。

ですが30代になって飲み会で失うものにも目が行くようにもなりました。

それは時間とお金です。

飲み会に行けば当然5時間以上の時間が潰れます、お金も8000円も飛んで行きます。

そして何が残るでしょうか?

正直お金も思い出も残りません。

飲み会なんてそんなものかな?コミュニケーションの場として職場の飲み会を否定するつもりはありませんが、

5時間+8000円あったら、副業でそのお金を増やしたほうがいいかな。と感じるようになりました。

まとめ

  1. 飲み会に行かない人は人付き合いが苦手
  2. 飲み会に行かない人には本当は行きたい人もいる
  3. 飲み会に行かないのは嫌いな人がいるから
  4. 飲み会に行かないのはお金の問題
  5. 一回の飲み会で5000円から8000円の出費となる
  6. 飲み会に行かない人を行かせるにはアナウンスの手順を考える