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職業別の将来性があるランキング【トップ5】AI普及もなくならない仕事

引用元:https://japan.zdnet.com/article/35126005/

AI(人工知能)によって、多くの仕事がなくなると言われています。

将来的には、AIやロボットが人間に代わって大部分の仕事をやってくれる社会になり、近い将来の2025年には、500万以上もの仕事が失われるとの試算もあります。

人間の仕事として残るのは2割ほどで、残りの8割を仕事にしている人は、生活をするにも苦しくなり、少ない稼ぎしか得られなくなると恐ろしい予想もされています。

これから先も目まぐるしく変わっていく世界の中で、どんな仕事の需要が増えるのか、どんな職業が必要とされ、将来性が見込めるか、とっても気になりますよね。

今回は職業別の将来性ランキングを多くの情報を調べた結果からご紹介します。

将来性のある職業とは?

職業の中で将来性が見込める条件は少なくとも3つあります。

  1. 流行や景気にあまり左右されない仕事
  2. 機械やAI(人工知能)などにはできない仕事
  3. 働き口が多い仕事

それではひとつひとつ詳しくみてみましょう。

流行や景気にあまり左右されない仕事

流行や景気に左右されすぎる仕事は、需要に波があり利益が安定しないことから将来に不安が残ります。

流行が終わったり景気が悪くなると、途端に潰れてなくなります。

副業としてならば、短期的に流行に乗った仕事をするのはいいかもしれませんが、堅実に安定した収入を得たい本業としてはおススメできませんね。

→副業ランキングトップ10|2019最新

機械やAI(人工知能)に左右されない仕事

将来性のある仕事の特徴として、「AIができない仕事」

ということが挙げられます。これは絶対的に抑えておくべき仕事になるでしょう。

AIが普及することで多くの仕事が失われると言われていますが、全ての仕事をAIができるようにはなりません。AIにはできない仕事もあるのです。

働き口が多い仕事

働き口多い仕事とは、転職先が多い仕事です。

職場の選択肢が多いということは、その仕事には需要があり、多くの人に求められているということ。そういう仕事は将来性があると言えるでしょう。

将来性のある職業ランキング

では実際に、将来性がある職業をランキングでみてみましょう!

  • 第1位:看護師
  • 第2位:IT系
  • 第3位:介護士
  • 第4位:観光業
  • 第5位:弁護士

では、なぜこれらの職業が将来性があるのか?

ひとつずつ具体的に理由をみてみましょう。

第1位:看護師

先進国の人口減少や高齢者の増加

看護師は最も人材が不足し、今後も必要とされる職業と言われています。

看護師の仕事は医師のサポートにはじまり、患者の容態チェックなど多岐にわたりますが、そのどれもが機械では代わることができないと考えられます。

看護師は、医師や患者と適度のコミュニケーションを取ることが必要とされますが、こういった細やかな部分は仮にAIに会話ができるようになったとしても、同じようには置き換えられないでしょう。

第2位:IT系

IT業界でも、一部のプログラミングのようにIT技術の発展で省略できる作業はありますし、AIの進歩で作業が簡略化されて一部の仕事は減るものの、それ以上にAIに関する仕事が増えると考えられるため、将来性は非常に高いでしょう。

また新たなシステム生み出す、独創性が求められる仕事ではAIでは難しいと言えます。

結局ロボットやAIが発達するとはいえ、それを生み出すのはIT系企業やそこで働くITエンジニア。

ここ10年で飛躍的に伸びた職業は今後も更に伸び続けることが予測できます。

第3位:介護士

引用元:https://job.kiracare.jp/note/article/1120/

看護師と同じく、少子高齢化社会にともない、介護の現場でも慢性的な人手不足が続いています。

一部の作業で機会が導入されている部分もありますが、介護士の仕事はあくまで人に接する仕事であり、高齢者とのコミュニケーションをとることが不可欠です。

介護士にはベッドに寝ている人が床ずれして痛がっているかどうか…など、人の痛みや感覚を察知する能力が必要ですが、それは機械やAIにはできません。

第4位:観光業

引用元:https://job-q.me/articles/487

日本にくる外国人観光客が毎年増加しています。

観光業界はこれからも発展していくと見られており、日本は観光地が多く地方によって独自の文化が根付いているので、観光に訪れるのに魅力的な国です。

また海外旅行への需要も高まっているので、観光業に携わる仕事は将来的に見ても魅力的な職業であると言えるでしょう。

第5位:弁護士

弁護士業務の一部、例えば過去の膨大な判例から必要な判例を呼び出す、資料を作成するなどの作業は、AIがしてくれるようになるでしょう。

しかし弁護士は人の相談を受ける仕事とも言えます。依頼人に寄り添い、依頼人と共にトラブルの解決を行う弁護士は、今後も重要な職業であると言えます。

今は社会問題の影響もあり、例えば離婚や相続、借金問題など、弁護士への依頼も多くなってくると見られています。

こうやってランキングを見てみると、コミュニケーション能力、人間性が求められる職業が多いですね。

人と人との触れ合い、ホスピタリティが求められる仕事は決してなくなることはないということです。

まとめ

  1. AIの発達により、近い将来には人間の仕事の8割がなくなると言われている。
  2. 将来性のある仕事とは、流行や景気に左右されることなく、AIでは代替がきかず、働き口が多い仕事である。
  3. 将来性のある職業ランキングには、看護師、IT系の職業、介護士、観光業、弁護士がランクインしている。

将来を見据えて今から

技術革新により、仕事のほどんどがAIに取って代わられるとは聞いていましたが、現実味を伴ってはいませんでしたし、どちらかというとマイナスなイメージを持っていました。

今回調べてみること、8割の仕事がなくなる=悪いことばかりでもなく、人間にとって煩雑な仕事や危険な仕事を機械やAIがやってくれるなら、それは素晴らしいことだなと。

ただ将来的に残る職業があるからといって安心か?と言えばそれは違います。

一部の職業がなくなるということは、その職業の人材が溢れ、仕事はないのに働きたい人ばかり溢れるということです。

優秀な人材も含め人が流動化するようになれば、企業や会社は少しでも優秀な人材を確保しようと動きます。

そうなったとき、会社に雇われて給料を貰っている雇用者は、いつ自分のクビが切られるかと恐れながら仕事をする状況になります。終身雇用は崩壊し、企業に人生を預けられる優しい時代ではないんですね。

そうした今後見据えると、今から個人が新たな収入源を確保することは必須です。

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