ライティング

ワードプレス記事にツイッターを埋め込み【画像】つきで簡単手順

ワードプレスのブログ記事にツイッターを埋め込みしたい!

はい、とっても簡単なので実践していきましょう。

ただし、ツイッターを貼ることはデメリットも少なからずあるので、

ブログ記事にツイッターを貼るメリット・デメリット、わかりやすいツイッターの埋め込み手順、ツイッターの著作権。

これを学んでいきましょう。

ツイッター埋め込み【簡単動画解説】

ツイートを埋め込みするメリットとデメリット

ブログ記事にツイッターを埋め込むするのはとても簡単。

私もよく使いますし、他のライターやブロガーさんもツイッターの埋め込みはかなり定番になっています。

しかしメリットもあればデメリットもある。

ということでワードプレスにツイッターを埋めるメリット・デメリットはこちら

ツイッター埋め込みのメリット

  • 記事の見た目が華やかになる
  • 画像を簡単に転載できる
  • 読者の滞在時間が伸びる
  • 動画が再生できる

ツイッター埋め込みのデメリット

  • ツイッターに頼りがちになる
  • ツイッター削除によりリンクエラー修正が大変
  • ツイッターに読者が飛んでしまう

私の経験から言うと、ツイッターは必要ならば埋め込みするけど、無理に入れる必要はないと考えます。

メリット・デメリットの中で1番気になるのが「リンクエラー」

ツイッターはインスタグラムやYouTubeと比べて、投稿した人が削除する確率が高いです。

削除されるとブログ記事でもツイッターは表示されないので修正が必要。

この点だけが気になるところです。

→ワードプレスのプラグインおすすめ|無料で初心者が入れるべきはこれ!

この記事でも書きましたが、「Broken Link Checker」ブロークンリンクチェッカーというプラグインで、リンク切れをお知らせしてもらう必要があります。

とはいえ、ブログ運営でツイッターを埋め込みは必ず必要なスキルなのでサクッと覚えていきましょう↓

ワードプレスにツイッターを埋め込みする手順

  1. 貼りたいツイートを探す
  2. ツイートで埋め込みコード取得
  3. 記事投稿画面にコピペする

たったこれだけでブログ記事にツイッターが埋め込みできます。

では実際に見ていきましょう。

貼りたいツイートを表示する

まずは自分の記事に埋め込みたいツイートを探します。

例えば下のツイートを記事に埋め込みたいと思ったとします。

私が大好きな全力脱力タイムズのツイートでした^^

ツイートの右上 ∨ のマークをクリック

ツイートを埋め込む をクリック

ツイートの埋め込みコードを取得する

この画面で、埋め込み用のコードを表示されます。

赤枠で表示されたのが埋め込みコードです。

右側の コードコピー をクリック

↓↓

コピーができましたと案内がでます

記事投稿画面に埋め込みコードを貼る

私は普段ビジュアルエディターで記事を書いているので、その場合の手順です。

記事画面でツイッターを貼りたい場所にカーソルを合わせる

その状態でテキスト画面を開く

※クリックで拡大できます

テキスト画面でそのまま「貼り付け」を押す

ビジュアルエディターで確認

ビジュアルエディターではこのように「引用」も形で表記されます。

プレビューを開くと・・

このようにきちんとツイッターが表示されています!

それではここまでの手順を一連の流れで記載します。

  1. ツイートの右上 ∨ のマークをクリック
  2. ツイートを埋め込む をクリック
  3. 右側の コードコピー をクリック
  4. 記事画面でツイッターを貼りたい場所にカーソルを合わせるその状態で
  5. テキスト画面を開く
  6. テキスト画面でそのまま「貼り付け」を押す
  7. プレビューで確認

注意するのは、コードは必ず「テキスト画面」に貼る。

ということです。

それ以外は特に難しいこともないので実践してみましょう。

ところで、ツイッターをブログに貼ることは違法ではないの?

ツイッターと著作権

ツイッター、YouTube、インスタグラムをブログに掲載するときには、著作権や違法ではないか?が気になりますよね。

結論から言えば、違法コンテンツでなければ問題ありません。

文章が長いので要約すると

  • 所有権はユーザーのものですよ
  • 投稿した時点でライセンスをツイッターに許諾したことになりますよ
  • ツイッター運営会社および利用者が世界中で閲覧できることを承認してね

というもの。

ツイッターに投稿したり、SNSに発信した時点で、会社や第三者が利用したり閲覧することを良しと許可したということです。

なので、こうしたSNSをブログに掲載することは全く問題なし。

そうした事に許可しないツイートは非公開など設定がかかっています。

※違法コンテンツには注意

公式サイトが提供しているものを覗き

  • テレビ番組を録画したもの
  • 映画の海賊版や撮影したもの
  • 無断で音楽を配信している

No!more映画泥棒 と同じく、個人が勝手にテレビなどを投稿しているものを掲載するのはやめましょう。

→ワードプレスにインスタを埋め込み手順【画像つき】キャプションはどうする?

→ブログ記事:ワードプレスに【YouTubeを貼る】埋め込みは簡単

ワードプレスにツイッターを埋め込み【今回のおさらい】

  1. ツイートをブログ記事に埋め込むのはメリットとデメリットがある
  2. デメリットとしてツイートが削除されるとリンク切れとなるので修正が必要
  3. ワードプレス記事にツイッターを埋め込むのは簡単
  4. 貼りたいツイートから埋め込みをコードを取得してテキスト画面に貼り付けるのみ
  5. 違法コンテンツ以外は、ツイートをブログ掲載しても問題なし

お疲れ様でした。

ブログ記事にツイッターを埋め込みするのは、とっても簡単でしたね。

できれば削除される可能性の少ないものを選ぶことが、ブログを投稿した後にも煩わしい作業がないので安心です。

ぜひ実践してください。