会社・副業

やる気を出させる方法は?【自分】仕事のモチベも実力のうち

仕事やだ、やる気ゼロ、あ~仕事やだ。以上

やる気がなぜだか全然出ない・・誰にでもありますよね。

そんなとき、「どうすればやる気が出るんだ?」考えたことはありますか?

今回は、仕事のやる気がでないときに読む記事です。自分自身でやる気を出させる方法について紹介したいと思います。

誰かのやる気ではないですよ、自分ですよじ・ぶ・ん。

でもこの方法は仕事で他人にも使える方法でもあります。

「やる気」の元を理解して、ぜひ実践してみてください。

そもそもなぜやる気が出ないの?

人間は仕事に対して、なぜやる気が出ないのでしょうか。

まるで心にある、やる気スイッチがOFF状態になっているときがあります。当然やる気スイッチが入れば人が変わったように集中します。

やる気が出ないのには、2つの理由があるんです。

精神的・肉体的に疲れている

身体が怠かったり調子が良くないときにやる気は出ません。

精神的・肉体的に良好な状態であってこそ、やる気は出るものです。

ある本に「モチベーションがあがらないのは体の不調のせいにしてはいけない。」

こんなことが書かれていましたがあれは微妙ですね。

やはり食事や睡眠がきちんととれていない状態では

「よしやるぞ!」なんて前向きになりません。

それは仕事の前に自分の体調を気遣う意識が働き、集中力が分散されるためです。

欲求が満たされていない

マズローの欲求5段階説をご存知でしょうか?

心理学者のアブラハム・マズローという人が説いた人間の欲求を5段階に表したものです。

人の欲求は段階的を踏んで最後は自己実現欲求となるのです。

以下のイラストを見てください。

引用元:https://luckymarch.com/archives/4490

パッと見漢字だらけですが、書いてあることは超シンプルです。

下から順に欲求の度合いを示していて、それぞれ満たされると上のステージにいきます

下の生理的欲求は人間に誰しも備わっている(睡眠欲・食欲)などがここに当たり、生きる上で必要不可欠な要素です。

次に(衣食住)などより安全な暮らしを求め、安全な場所に住み、快適な服を着るなどに欲求がシフト。

「安全」を手に入れると今度は社会性やコミュニティを求めるようになります。

SNSやあるグループに属していたいという欲求がこれにあたります。

その先にいくと、すでにいろいろなモノが手に入り、今度は「周りに自分は褒められたい、私を認めてよ!」という承認欲求の段階です。

もしあなたが、やる気が出ないとすれば、現在までに満たされていない欲求があり、次のステージに進めない状態です。

あなたはどこに位置しているでしょうか?

自分でできる、仕事のやる気を出させる方法!

体調を整える

自分の体調を整えることで、やる気が出ない理由の一つである「精神的・肉体的に疲れている」状態を改善します。

体調を整えるために大切なのが、「食事・運動・睡眠」です。

マズローの5段階欲求の下層を満たして欲求の度合いを自ら引き上げるためにはこの部分が欠けていてはダメなんです。

栄養バランスの取れた食事

毎日コンビニ弁当や外食に頼った生活は、栄養が偏ってしまいます。

週に3回程度は自炊すると食生活習慣は大幅に改善します。

お昼だけはお弁当を作るなど、無理のない範囲で自炊をしてみましょう。

適度な運動

運動することは良いことだとはわかっててもなかなかできないもの。

適度な運動は習慣化できるといいです。

例えば通勤はクルマから歩きや自転車にシフトするとか、週のうち◯曜日は体を動かすと決めていくのもおすすめ。

良質で十分な睡眠

仕事をしていると残業などで睡眠が不足してしまうこともあります。

寝不足では仕事のパフォーマンスが落ちるだけでなく欲求そのものが満たされないため「やる気は激減していきます」

ちなみに、ビジネス界でも芸能人としても有名なあのホリエモン。

ライブドア時代から常に忙しくビジネスマンとして駆け回っているイメージがありますが、ホリエモンの著書を見ると睡眠時間が書かれていました。

忙しく寝る暇もないだろう・・・と思いきやなんと睡眠時間は8時間。

睡眠がどれだけ重要か把握しているためしっかりと時間を確保しているとのことです。

  • 真っ暗に消灯して眠る
  • まくらを自分の体型に合わせる
  • 温湿度を快適な温度に管理する
  • 就寝前にスマホやタブレットをみない
  • 食事やお風呂を済ませて時間を置いてから布団に入る

たかが「寝る=睡眠」であっても良質な睡眠を確保するには様々な工夫が必要になります。

自然界で夜が深い闇に包まれるように、人間も本来暗く静かな環境で眠る生き物。

アイマスクや耳栓を使うなどの工夫も睡眠の質があがります。

自分にご褒美を用意する

欲求の度合いを高め、自らやる気をださせるためには「満たされた」と感じることが重要です。

もはや自分を騙すといってもいいかもしれません。

これを叶えるのが「ご褒美」です。

この仕事を終わらせたら、帰って美味しいものを食べに行く。

この仕事が終わった週末には、行きたかった場所に旅行に行くなど、好きなものを食べたり、旅行をしたり、ほしかったものを買ったり、観たかった映画を観たり…ご褒美は何でもいいんです。

あくまでも自分の欲求を少し満たしてあげるためのもの。

※ご褒美による心理的な高揚効果は、達成できてないけどまあいいか。と妥協してご褒美を受け取ると逆効果になるので要注意です。

達成感を味わう

マズローの5段階欲求の「仕組み」に注目してみましょう。

人間は何かを満たされたり達成できると次の感情「やる気」が生まれるものです。

そこでおすすめなのが、仕事を細分化して、終わらせる時間を決めることです。

TOYODA
TOYODA
いわゆるタスク管理。これはやる気以外でも非常に重要です。

タスクを細分化するとは、全体の仕事をいくつかの過程に小分けにして終わらせるということです。

全体の大きなボリュームの仕事に対して、小さな仕事を終えるたびに区切りを迎え小さな達成感を何度も味わえます。

また、「絶対に18時までにこの仕事を終わらせる!」という小さな目標を決めると、18時までに仕事を終わらせたとき達成感を味わうことができます

仕事を細分化することをタスクリストを使って行なうと、終わったものからチェックを入れていくことができるので、達成感を味わえます。

達成感を味わうこと=次のやる気につながります。

リフレッシュ

ずっと仕事をしていれば、何をやってもやる気が出ないときだってあります。

そもそも人間の集中力は90分しかもたないと言われています。

もっというと90分も持たず、15分ほどで息切れします

テレビCMが15分おきに入ると?あら不思議、自然と集中力が続くのです。

というわけで、やる気がでないとき、一度仕事から離れてリフレッシュすることが大切です。

リフレッシュの方法は人それぞれですが、簡単で定番のリフレッシュ方法はいくつかあります。

  • 外の空気を吸う
  • 美味しいコーヒーや紅茶を飲む
  • 音楽を聴く
  • 仮眠する
  • ストレッチやランニング
  • 衣類を着替える
  • 雑談をする

リフレッシュをして切り替えることで、一度なくなったやる気をまた出させることができます。

職場の人の目が気になることもあると思いますが、やる気を最大限に発揮し、パフォーマンスをあげるためにも遠慮なくリフレッシュをコントロールしましょう。

自分に合ったリフレッシュ方法を見つけておくと、やる気がなくなったときに役立ちますね。

結論:やる気を出させる方法は、「よしやるぞ!」と行動すること

いろいろ紹介しましたが、やる気を出させる方法の一番は「行動すること」です。

「全然やる気がでない」と思うだけで、何も行動しなければそれ以上なにも起こりません

過去に読んだ自己啓発本に、やる気がでるのはやってから。という文字がありました。

これ、まさにそのとおり。

あなたも想像してみてください。何かをやろうとする前よりも、実際に行動をしたあとのほうがやる気がましているのです。

例えば掃除、やる前は億劫なのに、はじめたら止まらない!こんな経験ありますよね。

なので、「よしやるぞ!」と行動を起こすことが大切です。

はじめから、そしていつでもやる気がある人間なんていません。あなたのやる気がでないのも自然なことですよ。

だからこそやる気を自分自身にださせる工夫を仕掛けてあげるのです。

まとめ

  1. 精神的・肉体的に疲れていればやる気はでない
  2. マズローの欲求5段階説を知る
  3. 食事・運動・睡眠に気を遣い、体調を整える(生理的欲求を満たす)
  4. 自分にご褒美を用意し欲求を満たす
  5. 仕事を細分化、タスク管理で達成感を味わう
  6. リフレッシュして集中力を持続させる
  7. まず行動を起こすことが大切

仕事をするのはなんのため?

私たちはなんのために毎日働いているのでしょうか?

もちろん「お金」のためです。

これが安全な生活やマズローの欲求5段階説を満たす武器になります。

お金を得るために仕事では最大限に実力を発揮し、より多くのお金(給料)を手にする必要があります。

やる気がなければ仕事はうまくいかないし、会社でいえば昇進や昇格も難しくなります。

しかし自営業ならまだしも、会社に勤めている限り、どんなにやる気があっても比例してついてこないのが給料の辛いところです。

やる気を出す努力、モチベーションを保つ努力、これを数日ならまだしも、5年、10年と維持していくことは本当に苦しいことです。

私はそんな会社の給料に完全依存した生活に疑問を感じました。

現在、これまでの私の経験を活かし、少しのやる気と行動で給料以上に安定を手にする方法をメールマガジンで無料配信中です。

この機会に、以下をご覧ください。